target example 2

:target擬似クラスに未対応なIEでは、タブ部分のスタイルが読み込まれないようにしています。

このサンプルについての解説は、実践Web Standards Designのススメ:第6回 CSS3のセレクタを使用してみよう|gihyo.jp … 技術評論社でご覧になれます。

The Web Standards Project という団体がその普及を推進しており、 FAQ [Japanese Translation]にて定義(日本語訳)が示されています。

Web(WWW : World Wide Web)で標準的に利用される技術仕様をとりまとめたもので、 W3C Standards やEcma Standards など、複数の団体が策定する指針によって構成されています。

拡張性に優れ、モジュールなどの追加を行うことができます。 文書の構造はW3C によって定義されたDTD で示すことになっているため、XMLを習得するよりも比較的敷居が低く、 同様に受け手も情報を手軽に受け取ることができます。 また、XHTML はHTML をXML で再定義したものであるため、HTML に慣れ親しんだ人にはさらに敷居が低くなることでしょう。

CSS Specifications ではCSS1、CSS 2.1、CSS3 のように並べられ、 また2002年以降に登場したモダンブラウザは基本的にCSS 2.1に基づいて設計されています。

CSS2とCSS 2.1ではバージョン番号としては近いように見えますが、変更点は多岐に渡り、 またCSS のエディタの中からも「これまでのナンバリングから鑑みればCSS 2.5 と呼ぶべきものだ」という意見さえ出ており、 大きく違うものになっています。

CSS1 とCSS2 は、現在は仕様が更新されておらず、CSS 2.1 あるいはそれ以降のCSS を参照するようにという旨の追記がなされ、 2008 年4 月11 日に再勧告されました。