SEOのキーワード選定

アクセスアップのためのSEOをサイトに施術する場合のキーワード選定。これが結構難しかったりする。グーグルで検索して5万件以上ヒットしたら、そのキーワードでは厳しいと言われたりします。3万件くらいであれば、まだ上位を狙える可能性がある。ウン十万件とかだったら、もう諦めて複数キーワードで考える。もしくは、違う観点から新たなキーワードを考えるしかない。

ITコンサルタントやってる師匠(僕が勝手に思ってるだけ)から聞いた雑貨屋さんのサイトリニューアルの話。SEOのためのキーワード選定で、当然その雑貨屋さんは「雑貨」「枕」「寝具」などのキーワードを選んだのですが、これではサイトに訪れてもらう可能性は低いと予想できました。この雑貨屋では備長炭の枕とかも扱っているので、視点を変えて備長炭というキーワードを入れたところ、アクセスが増えたらしい。ユーザがどういったキーワードで検索するのか(何を求めているか)を見極めるのが難しいですね。

キーワードが決まれば、後は適切にキーワードを埋め込んだテキストを考える作業になるのですが、一つのページの中で、3~5%程度キーワードを散りばめて行く。当然<h1>などの重要視されるタグも頭に入れ、ページ上位部分になるべくキーワードの出現頻度を高めて全体をまとめ、且つユーザに訴求できる文章でなければいけない、これが一筋縄では行かないんです。。。

もちろん検索サイトのクローラーはロボットですから、ロボットが見やすいようにhtmlには<font>や<center>などの装飾に関するタグは一切使わず、デザイン・ポジショニングは全てCSSで行うのが大前提です。

この記事についての情報

似た内容の記事

この記事に対するトラックバック

トラックバックURL: http://www.lucky-bag.com/mt/mt-tb.cgi/305

Comments