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<br>のジレンマ

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<br>、XHTMLであれば<br />は、段落中の強制改行に使うのは承知の通りです。最近よく言われる構造と見栄えの分離、つまりデザイン的な事は全てCSSで行い、HTMLはあくまで内容に関してだけを正確にマークアップするべきだという事に於いて、この改行って見栄えじゃね?って思うのです。

何故改行するのかって問われれば、文章が横に長くなると閲覧者が読みづらいから、もしくは文章にリズムやテンポを出すためだって言うことですよね。つまり、内容とは関係なく見栄えに関するタグなんだと、僕は解釈しちゃう訳っすよ。しかし、ある閲覧者にとってそのサイトの文字が小さくて読みにくいと思い、文字のサイズを大きくしたとします。そうすると、文章の折り返しが変わって、その改行が意図する目的から外れる場合が生じる可能性もありますよね。

いや、別に改行が悪いって言ってる訳ではなく、僕も時々使うのですが、いまいち<br>の存在が微妙に思えてしょうがないもので。なにぶん知識が浅いんで僕の解釈が間違ってんのかなー。。。

2004-12-03T12:38:14+09:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |はてなブックマーク

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