Firefox を G4 に最適化したビルド

Safari は嫌いじゃないんだけど、痒いところに手が届かなかったりするんで、マック環境でも普段は Firefox を使っている。もちろん、Firefox マック版がただ移植しただけって感じなのは痛いほど体感している。そこで、Firefox マック版を G4 プロセッサに最適化したビルドとかを試しに使ってみた。

Firefox アイコン

導入手順

下記サイトでは、PowerPC 7400 向けと PowerPC 7450 向けに、Trunk と Aviary が用意されている。Trunk と Aviary の違いを簡単に言うと、Trunk の方は Gecko 自体を更新していくビルド(開発の本筋)で、Aviary の方は Gecko 自体は更新せずに、UI などを更新させていくビルド(枝分かれ)って感じか。

自分のマックのプロセッサを調べる方法は、ターミナルから machine と入力。

ターミナル画面

プロファイルのバックアップは必須なんで、ホーム内 Library/Application Support/Firefox/Profiles をまるっとバックアップ。とりあえず、自分は Trunk の方を入れてみた。ちょっとバギーな香りがしないでもないけど、なんか速く感じるのは気のせいではないはず。タブ周りの機能拡張系は、どうやら使えないっぽいんだけど、暫くはこれを使ってみるつもり。何かあっても自己責任だけど、興味がある人は試してみても良いかも。

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