CSS で小数点の指定をする場合

1 未満の小数点の実数値を CSS で指定する場合って、頭の 0 を省略できちゃったりするんだけど、海外の人の方がこの指定の仕方をしているのが多いような気がする。

div {
        padding: .5em .3em; /* 0.5em 0.3em と同じ*/
}

なんで、こういった書き方をするのかっつう理由をどっかで見た記憶があって、向こうの言語習慣としてとかそんな感じだったような気がするんだけど、ソースが激しく思い出せない。つうか、なんか気持ち悪いんで自分は必ず 0 は記述してるんだけど。

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Comments

すずき said:

あーこれactionscriptでもみかけたりします。
そういうことだったんですね。。。

(o) said:

確かに英語ではfive tenth(=0.5)とか、 two hundred and twenty-two thousandths(=0.222)とか発音しますね。レシートなどでは1$未満の額は「.55」とか印刷されています。

でもCSSの単位記法とは関係ないような気もしています。むしろ、伝統的なプログラミング言語で浮動小数型の整数部または小数部を省略できたせい(みんな慣れ切っているので迂闊に止めるとhuman errorが増加してしまうせい)なのではないか、と。

e-luck said:

うーん、やっぱりプログラミング言語つながりなんですかねぇ。
ただ、英語圏での省略する(できる)習慣?ってのが全ての根底にはあるような気もします。