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疑似要素の表記法

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CSS3 での疑似要素の表記法として、疑似クラスと区別するためにコロンを 2 つ(::)付ける表記法が導入されることが CSS3 の勧告候補(W3C Candidate Recommendation 13 November 2001[ 邦訳 ])に記されている。

Firefox とかはコロン 2 つに対応しているのは知ってたんだけど、現状の視覚系 UA ってどこら辺まで対応してんのか、既知の事実なのかも知れないけど、ちょっと気になってみたりしたんで調べてみた。ウィンドウズ IE でも調べられるように ::first-letter 疑似要素を使い、とりあえず自サイトの対象ブラウザっつったら下記の辺りなんで、そこら辺で検証。

  • Firefox 1.0 - 1.0.7 (Win, Mac)
  • Opera 7.54 - 8.5 (Win)
  • Safari 1.3.1
  • IE 5.5 - 6.0 (Win), 5.23 (Mac)

んで、まぁ結果的にはマック IE 5.23 だけがコロン 2 つの表記法に対応していないらしく、p::first-letter { color: red; } が反映されなかった。これくらいだったら、取り入れても良いかなぁとか思った次第。しかし、今後もコロン 1 つの表記法でも別に大丈夫なわけで、果たして疑似クラスとの区別を重んじる必要性が自分にあるのかは甚だ疑問だけど。ま、パッと見、分かりやすくていいんじゃね? くらいな。

2005-10-13T23:47:01+09:00 | コメント (0) | トラックバック (0) |はてなブックマーク

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