今見ているページを、右クリックからIETesterでバージョン指定して開けたらなあと思ってTwitterで呟いたら、akzさんに「Launchy」で出来そうって教えて頂いた。
@e_luck URLを外部アプリに渡す拡張だったらLaunchyってのがあったんですけどもう開発止まってるみたいですね https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/81
@e_luck あとバージョン指定は引数渡してやればいけそうです http://tinyurl.com/cd8a2f
それ頂きっす!ということで、Launchyを使って今見ているページをIETesterで任意のIEバージョンを指定して開く方法をメモっとく。
Launchyのインストール
Launchyは、リンクなどを任意のアプリケーションを指定して開けるようにする拡張。3年ほど開発止まってるみたいだけど、気にせずにFirefoxにインストール。
launchy.xmlの作成
Launchyには、いくつかのアプリケーションがデフォルトで設定されているけど、それ以外の外部アプリを設定したい場合には、launchy.xmlを作成して情報を記述する必要がある。launchy.xmlを保存する場所は、Launchyの設定画面の「launchy.xml」タブで確認することができる。
launchy.xmlに記述する際のフォーマットは以下の通り。
- label
- プリケーション名(必須)
- type
- アプリケーションの種類(必須)
- command
- アプリまでのパス(必須)
- arguments
- 引数の指定(オプション)
typeで指定するアプリケーションの種類はLaunchyのサイトで確認できる。
launchy.xmlへIETesterの情報を記述
IETesterは、引数を指定することでバージョンの指定をすることができるので、以下のようにIE6、IE7、IE8、全バージョンの4パターンで開けるようにした。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<configurations xmlns="http://launchy.mozdev.org/configurations">
<application>
<label>IE Tester ie6</label>
<type>1</type>
<command>C:\Program Files\Core Services\IETester\IETester.exe</command>
<arguments>-ie6</arguments>
</application>
<application>
<label>IE Tester ie7</label>
<type>1</type>
<command>C:\Program Files\Core Services\IETester\IETester.exe</command>
<arguments>-ie7</arguments>
</application>
<application>
<label>IE Tester ie8</label>
<type>1</type>
<command>C:\Program Files\Core Services\IETester\IETester.exe</command>
<arguments>-ie8</arguments>
</application>
<application>
<label>IE Tester all</label>
<type>1</type>
<command>C:\Program Files\Core Services\IETester\IETester.exe</command>
<arguments>-all</arguments>
</application>
</configurations>
これで右クリックからバージョン指定してIETesterで開けるようになった。情報をくれたakzさんに感謝!


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