カテゴリー別アーカイブ Movable Type
はてなのブックマーク数を画像で取得する API を導入
- この記事が属するカテゴリー
- Movable Type
いまさらだけど、はてなのブックマーク数を画像で取得する API を実験的に導入してみた。
ウチのサイトでは、画像の大きさはラージがぴったりだったんで、Movable Type のテンプレートに下記を追加。
<a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/<$MTEntryPermalink valid_html="yes"$>" title="「<$MTEntryTitle$>」のブックマークユーザー"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/large/<$MTEntryPermalink valid_html="yes"$>" alt="はてなブックマーク" /></a>
ちょー自己満足。ちなみに、自分が使ってる del.icio.us のブックマーク数の方は、お手軽でライトウェイトな取得・表示方法が分からない(知らない)んで、誰か教えてください。つか、MTEntryPermalink のアトリビュート valid_html="yes" ってなんでしたっけ?(ぉ
2006-07-23T18:04:31+09:00
| コメント (3)
| トラックバック (0)
|
MT3.17 と MySQL4.1
- この記事が属するカテゴリー
- Movable Type
前に「MTとMySQL4.1の組み合わせで不具合」ってエントリーで、MT と MySQL4.1 の組み合わせで、2バイトが文字化けしてしまって、結局 lib/MT/ObjectDriver/DBI 内にあるファイル mysql.pm にて強引に文字コードを UTF-8 と指定して解決したってのがあったんだけど、今回 MT 3.17 にアップグレードしたら、管理画面が文字化けしやがって、ブルータスお前もか!って状態に陥った。(ちなみに、このサイトじゃなくて別のサイトの話ね。このサイトは問題なくアップグレード出来た)
今回、シックスアパートのアナウンスで、MySQL 4.1を正式にサポートいたします。
ってなってたんで、何も考えずにドカッって上書きしたのがいけなかった。うへぇって感じで、MT3.17 の mysql.pm を開いて 52 行目以降の当該部分を見てみたら下記のようになってた。
$DBI::errstr));
if ($cfg->SQLSetNames && (my $c = lc $cfg->PublishCharset)) {
my %Charset = ('utf-8' => 'utf8', 'shift_jis' => 'sjis', 'euc-jp' => 'ujis');
my $c = $Charset{$c} ? $Charset{$c} : $c;
$driver->{dbh}->do("SET NAMES " . $c);
}
$driver;
HTML は静的生成だったんで大丈夫なんだけど、再構築したら文字化けするのは目に見えてる。しょうがないんで、とりあえず前回と同じく下記のように変更したら無事解決。
$DBI::errstr));
$driver->{dbh}->do("SET NAMES utf8");
$driver;
つーか、新規インストールであれば恐らく問題なかったんだろうけど、これで大丈夫なのか激しく不安:-(
2005-06-11T14:26:20+09:00
| コメント (0)
| トラックバック (4)
|
MT のカンペと管理画面の可変レイアウト化
- この記事が属するカテゴリー
- Movable Type
Movable Type のカンペ
この間「PHP や CSS のカンペ」を紹介したんだけど、今回はMovable Type のカンペを紹介。
PNG 版と PDF 版があり、どうやらドイツのサイトらしいんだけど、ちゃんと英語版も用意されている。全ての MT タグが用途別にソートされていて、属性や日付タグのフォーマットなんかも網羅されている。もちろん、ある程度 MT タグの使い方が分かっている人じゃないと意味がないものだけど。
MT の管理画面を可変レイアウトに
MT と言えば、管理画面を可変レイアウトにする CSS を配布しているサイトもある。
こちらは、スペインのサイト。中段あたりにある Podeis descargar el paquete aquí. (Descargado 74 veces.)
ってとこから zip ファイルがダウンロード出来る。解凍した中身は下記の通り。
- styles.css
- topnav-bg.gif
- topnav-logo.gif
1 を CGI が置いてあるディレクトリに存在する styles.css と入れ替え。2、3 をCGI が置いてあるディレクトリにある images ディレクトリ内にある物と入れ替えて完了。
オリジナルファイルをバックアップした上で適用してみた。細かい所で気に入らない部分もあるけど、大まかに見れば意外と良い出来かも。管理画面内の左のメニュー(新規エントリーとかテンプレートなどがあるメニュー)が位置固定になっているんで、スクロールしても常に同じ位置に存在してくれる。新規エントリ入力時には、ウィンドウを広げればテキストエリアも広がってくれる。さすがにゼロから作り上げるのは面倒くさいけど、これを元に自分なりにカスタマイズすれば、お手軽にオリジナル管理画面が出来上がる;-)
2005-06-01T18:46:01+09:00
| コメント (0)
| トラックバック (1)
|
RSS 用の XSL を公開してみる
- この記事が属するカテゴリー
- Movable Type web&blog
MT のデフォルトのテンプレートに、Syndicate this site (XML) ってリンクがあったりして、良く分からない人がクリックしちゃうと XML のソースが表示されて、なんじゃこりゃってのがあるかも知れない。そこで当サイトでは、ブラウザで閲覧してもそれなりに見えるように、浅い知識ながら簡単な XSLT で変換していたりするんだけど、何となくその XSL ファイルを公開してみようかなって今突然思いついたんで、大した物じゃない(いや、マジで)けどご入り用なら如何でしょうかとか言ってみたりして。
ダウンロードして解凍すると、RSS1.0、RSS2.0、Atom0.3 それぞれに対応した XSL ファイルと共通の CSS ファイルが入っている。
- atom.xsl
- Atom0.3 用の XSL ファイル
- rdf.xsl
- RSS1.0 用の XSL ファイル
- rss.xsl
- RSS2.0 用の XSL ファイル
- rss.css
- 各 Feed を XSLT で変換したものに適用する CSS ファイル(共通)
MT での適用方法は至って簡単。適用させたい各 Feed のテンプレートの XML 宣言の下に一行追加。
<?xml version="1.0" encoding="<$MTPublishCharset$>"?>
<?xml-stylesheet href="<$MTBlogURL$>hoge.xsl" type="text/xsl" media="screen"?>
hoge.xsl の部分は、その Feed に対応した XSL ファイルを指定する。各 Feed と同じディレクトリに XSL ファイルと CSS ファイル(お好みのスタイルに変更)をアップして完成。あ、ちなみに XSLT で変換した XML をマック IE で開こうとすると、100% 死亡します:-(
実はここからが本題
さて、実はここからが本題なんだけど、Atom はエントリーの内容部分が全てエスケープされていて、それを回避するために、disable-output-escaping="yes" と指定してる。んが、Mozilla 系のブラウザだと認識されない。どうやら、Bugzilla にも上がっているらしいんだけど、今後も修正されない模様。何か解決方法ないですか?って、これが言いたかったわけです。(前置き、長っ!)
Atom 用の XSL ファイルを更新しました。Mozilla 系ブラウザでもエスケープされずに表示されるようにスクリプトを埋め込んでみた。
2006 年 3 月 30 日に Feedbunber に移行したため、現在、当サイトではこの XSLT を使用していません。ちなみに、適用した際のサンプルは下記のようになっています。
2005-05-28T10:41:24+09:00
| コメント (10)
| トラックバック (3)
|
MT のコメントのカスタマイズ
- この記事が属するカテゴリー
- Movable Type
久々の MT ネタ。今回は、投稿されたコメントのスタイル(見た目)を管理人とそれ以外の人で区別させてみる。コメントの少ない当サイトにとっては、はっきり言ってあまり意味のない事かもしれないけど、コメントのやり取りが多いサイトさんにとっては、管理人が投稿したコメントが区別できればちょっとは良いかも知れない。
用意するもの
今回は MT のプラグイン「MTSwitch」を使ってみた。
上記サイトより、「MTSwitch」をダウンロードし、MT の plugins ディレクトリにアップ。
「MTSwitch」とは
「MTSwitch」によって、下記のタグが使えるようになり、条件によって分岐させることが可能になる。
- <MTSwitch>
- <MTSwCase>
- <MTSwDefault>
<MTSwitch> の指定によってどの値を使って分岐させるのか決める。んで、<MTSwCase> の値によってどういう結果を返すか決定。<MTSwDefault> を使えば、それ以外の場合の結果を指定出来る。
やり方
コメントのスタイルを管理者とそれ以外で分けるわけだから、コメント部分に振っている CSS の class を管理人用とそれ以外用に振り分ければ良い。手っ取り早く当サイトのコメント部分のソースを使って説明する。当サイトではコメントに定義リストを使っていたりするんで、適宜読みかえてもらえれば良いかと。
<MTComments>
<dl class="<MTSwitch value="[MTCommentAuthor]">
<MTSwCase value="e-luck">author</MTSwCase>
<MTSwDefault>content-comments</MTSwDefault>
</MTSwitch>">
<dt id="c<$MTCommentID$>"><$MTCommentAuthorLink spam_protect="1" show_email="0"$> さんからのコメント <MTCommentAuthorIdentity></dt>
<dd><$MTCommentBody$></dd>
<dd class="comment-date"><$MTCommentDate$></dd>
</dl>
</MTComments>
強調部分を見ると、定義リストに付加する class を条件によって分岐させているのが分かる。分岐する条件は、投稿者の名前なんで MTSwitch タグの値に MTCommentAuthor を使う。MTSwCase タグの値(投稿者の名前)が「e-luck」(管理人の名前)であれば、class 名は「author」になり、それ以外の場合は MTSwDefaul タグの値によって「content-comments」と言う class 名を割り当てるということになっている。
んでもって、あらかじめ管理人用のクラス author とそれ以外用のクラス content-comments に対するスタイルをそれぞれ作成しておけばオーケー。試しに当サイトでは管理人の場合はアイコンを付加するスタイルにしてみた。「ちょっとした CSS の書き方」のコメント部分。
2005-05-11T19:47:43+09:00
| コメント (0)
| トラックバック (2)
|
MTとMySQL4.1の組み合わせで不具合
- この記事が属するカテゴリー
- Movable Type
このサイトの話ではないのですが、MovableType と MySQL4.1 の組み合わせで、2バイトが文字化けしてしまい、正直ここらへんの事は全然知識がないんで、マジで困っていました。でも、「iandeth.: Movable Type + MySQL 4.1 を組み合わせると日本語が文字化けする不具合/障害の解決方法」を見て何とか回避できました。ホント助かりました、感謝です。
実際に行った作業は、lib/MT/ObjectDriver/DBI 内にあるファイル mysql.pm の52と53行目の間に強調部分を一行挿入。
$driver->{dbh} = DBI->connect($dsn, $cfg->DBUser, $cfg->DBPassword,
{ RaiseError => 0, PrintError => 0 })
or return $driver->error(MT->translate("Connection error: [_1]",
$DBI::errstr));
$driver->{dbh}->do("SET NAMES utf8");
$driver;
問題のサイトは UTF-8 なんで、オラオラっと明示的に文字コードを UTF-8 と指定して完了です。
そもそもは、Berkeley DB から MySQL への移行作業にて、mt-db2sql.cgi を叩くと、カテゴリー付近の読み込みでエラーが出て進まなかったことに端を発しました。
Insertion test failed on SQL error Duplicate entry '1-' for key 2
ライセンスを購入してたんで、サポートの方に問い合わてみた所、下記の様な返答がありました。
ご返答いただきました内容から、お問合せのエラーは、MySQL 4.1 以降をお使いで、UTF-8 以外のエンコーディングを使用する際に起こる現象のようです。現在、詳細については確認中ですが、暫定の回避方法として、 Movable Type とデータベースのエンコードを UTF-8にてご利用いただくか、MySQL のバージョンを 3.23.xへと下げていただくことをご案内させていただいております。
MySQL4.1 からは、クライアントとサーバー両方で文字コードの設定を行わなければいけないと。phpMyAdmin で確認したら、「 MySQLの文字セット: UTF-8 Unicode (utf8)」。MT で使用しているデータベースを確認したら、「照会順序」欄が「ujis_japanese_ci」になってる。なんで、テーブルを全部削除して、phpMyAdmin で照会順序を「utf8_general_ci 」と設定し、再度移行してみたとろこ、無事に移行完了。ヒャッホウと浮かれたのも束の間、2バイトが全て文字化け。困っていたところ、上記サイトに出会い無事に解決したっつう事でした。
2005-03-17T19:46:58+09:00
| コメント (0)
| トラックバック (2)
|
Quasi-Spam Filter Pluginについて
- この記事が属するカテゴリー
- Movable Type
真琴さんの「Quasi-Spam Filter Plugin 使用者は自分の想定する状況に合わせた設定をすべし」を見て、Ogawa::Memoranda さんの Quasi-Spam Filter Plugin のフィルタリングについて、ちょっと試してみて分かった事。
「URLを自動的にリンクにする」としている
MT の設定で、コメントでのHTMLの利用を許可していなくても、「URLを自動的にリンクにする」としている場合、コメント内に直接 URI を記入すると、自動的にリンクになります。しかし、Quasi-Spam Filter Plugin のデフォルトにある <a をフィルタリングする設定をそのまま使用していると、コメント投稿の仕方によっては、スパムと判定されてしまうようです。
プレビューせずに投稿してみる
コメントに直接 URI を記入し、そのまま「投稿」ボタンを押して投稿してみると、問題なく投稿出来ます。これは Quasi-Spam Filter Plugin がコメント内容を判定した後に、コメント内の URI を自動的にリンクにするからです。
プレビューしてから投稿してみる
コメントに直接 URI を記入し、「確認」ボタンを押してコメントをプレビューしてから投稿してみると、スパムと判定されてしまいます。プレビューした時点で、URI の部分はリンクになり <a> タグが付与されてしまいます。この状態で投稿してしまうと、Quasi-Spam Filter Plugin の判定対象となり、スパムと判定されてしまいます。
結論
というか、URI の自動リンクを有効にしたいのであれば、 <a というフィルタリングルールを設定しなければ良いし、海外のスパム業者は大概 <a> タグを付けたコメントを投稿して来ますので、どうしても <a をフィルタリングしたいのであれば、「URLを自動的にリンクにする」の設定をしないか、どちらを選択するかっつう事ですね。
2005-03-11T14:06:36+09:00
| コメント (0)
| トラックバック (0)
|
MTの画像アップロード作業簡略化
- この記事が属するカテゴリー
- Movable Type
何を今更って言うMTカスタマイズの小ネタです。新規エントリーなどで、画像をアップロードする際に、ポップアップ画面で毎回「ローカル・サイト・パス」にチェックを入れて、ディレクトリ名を入れる作業を簡略化する方法です。
CGIを置いてあるディレクトリ内のtmpl/cms/upload.tmplを弄ります。変更する箇所は、23行目から31行目の部分です。
<div class="field">
<input type="radio" name="site_path" value="0" checked="checked" />
<<MT_TRANS phrase="Local Archive Path">>/
<input name="extra_path_archive" /><br />
<input type="radio" name="site_path" value="1" />
<<MT_TRANS phrase="Local Site Path">>/
<input name="extra_path_site" />
</div>
自分の場合、画像は『images』にアップロードしているので、下記のように修正しています。
<div class="field">
<input type="radio" name="site_path" value="0" />
<<MT_TRANS phrase="Local Archive Path">>/
<input name="extra_path_archive" /><br />
<input type="radio" name="site_path" value="1" checked="checked" />
<<MT_TRANS phrase="Local Site Path">>/
<input name="extra_path_site" value="images" />
</div>
2005-02-18T19:10:50+09:00
| コメント (2)
| トラックバック (7)
|
MT3.15のRSS
- この記事が属するカテゴリー
- Movable Type
今、某社(何処?)でブログやるっつう事で、MT3.151を設置しているんですが、ふとRSS1.0とRSS2.0を見てみたら、概要じゃなくて全文を配信する事になっているのを発見。それぞれのMTのテンプレート確認したら、下記のようになっていました。
<description><$MTEntryBody encode_xml="1"$></description>
あれ、どのバージョンからこうなったのかしらん。つか、これじゃdescription(概要)じゃなくてcontent(内容)じゃないですか。Atomが用意されているんだから、内容を全部取得したい人がいれば、そっちを取り込むでしょう。RSS1.0なり2.0なりを選ぶ人はあくまで概要を知りたい人なんだと思うんですが、一体どういう意図があってこんな仕様にしたんでしょうか。一応、下記のように修正しておきましたが、少なくともMT3.0などでは、ちゃんと概要のみだった筈ですが。
<description><$MTEntryExcerpt encode_xml="1"$></description>
2005-02-16T17:57:02+09:00
| コメント (2)
| トラックバック (0)
|
MTのエントリー再編集時のバグ
- この記事が属するカテゴリー
- Movable Type
公開後のエントリーを再編集した際に、ファイル名が変更されてしまうバグに悩まされていた。特にトラックバックしたエントリーで発生した場合は、いちいちhtaccessでRedirectしたりと大変でした。同じような人が居ないかググった所、「Brilliant Rose: Movable Typeで困っていること続報」で発生原因と対処方法を発見。多謝です。
トラックバックしたエントリーを再編集すると発生するのかと思っていたのですが、どうやら微妙に違った模様。一度公開したエントリーを再編集し、確認画面から保存するとファイル名が変わってしまいます。次期バージョンでは修正予定らしく、現状での修正方法は、tmpl/cms/edit_entry.tmplの120行目の後に下記を追加。
<input type="hidden" name="id" value="<TMPL_VAR NAME=ID>" />
<input type="hidden" name="basename" value="<TMPL_VAR NAME=BASENAME>" />
今試した所、このバグは個別記事のファイル名を「アーカイブファイルのテンプレート」で任意のファイル名(日付など)に設定していれば発生しません。バージョン2.X系は試していませんが、バージョン3.X系にてデフォルトファイル名を付与している場合に発生するみたいです。
2005-02-15T19:45:50+09:00
| コメント (2)
| トラックバック (1)
|
Movable Type 3.151日本語版
- この記事が属するカテゴリー
- Movable Type
Movable Type 3.151日本語版の提供が開始されたようです。3.15の不具合(と言うか修正漏れ?)を修正したものらしく、内容は下記の通り。
- ダイナミック・パブリッシングのコメントのソート順に誤りがあった問題を解決
- 一部のテンプレートで日本語化ができていなかった点を修正
うー、またContext.pmとか修正すんの面倒くさい。ちなみに一部のテンプレート
って何ですか?
アップしたファイル
3.151にアップグレードする際に、サーバにアップしたファイルは下記の通り。search_templatesは修正しているため、pluginsはプラグインをインストールしているため、それぞれアップしませんでした。

extlibに関して
extlibディレクトリに関しては、相変わらず上書きするなと言う意味不明な説明なんで、上書きのアラートが出た物に関してはアップしませんでした。
アップ完了後、全てを再構築して完了です。
2005-02-07T16:55:41+09:00
| コメント (0)
| トラックバック (0)
|
Movable Type 3.15
- この記事が属するカテゴリー
- Movable Type
Movable Type 3.15の提供が開始されたようです。
Movable Type 3.15日本語版の提供を開始いたしました。Movable Type 3.15日本語版は、1月25日に発見されたセキュリティ脆弱性や、大量のスパムを受信したときのサーバー負荷を軽減するための変更などを実施しました。
アップグレード方法は、「Movable Type 3.121upgrade」と同じで大丈夫なはず。あとは、脆弱性対策のプラグインは削除しなければいけないみたいです。
「Movable Type 3.14を2005年1月に提供」ではバージョン3.1以上をご利用の方は、特定のファイルを更新するだけでアップグレードが可能
って言ってたのに、いつもと同じアップグレードですね。結構面倒なんで、このアップグレードで暫くは落ち着いてもらいたいです。
2005-02-01T11:49:03+09:00
| コメント (0)
| トラックバック (0)
|
spam対策
- この記事が属するカテゴリー
- Movable Type
弱小サイトなんで、今まではそんなにコメントスパムが無かった(相手にされていなかった)んですが、夜中から今日の朝にかけて15件ほど連続爆撃されまして、ムキーって感じで対策を施すことにしました。
(o)さんの「Ogawa::Memoranda: Quasi-Spam Filter Plugin」を使わせて頂きます。多謝です。正規表現によって、自分なりのパターンを作ってフィルタリング出来るようです。
このプラグインは、デフォルトではH1要素やA要素が含まれるコメントをフィルタリングしてくれます。フィルタする対象を変更するには下記の$PATTERN変数を適宜変更します。
とりあえずはデフォルトで使わせて頂き、様子を見ながら変更するかもしれません。変更する際は、our $PATTERN =以降の部分を変更するだけです。
# Set your spam pattern
our $PATTERN = '<h1>|<a\s'; # H1 or A elements
また、コメント投稿後の振る舞いも選択できます。ウチの場合は、our $METHOD = 'EvilRedirect';として、スパマーが入力したURLにリダイレクトするようにしました。これで、ちまちま禁止IPに登録したり、htaccessでdenyする必要がなくなり、枕を高くして眠れそうです。
2005-01-31T10:38:36+09:00
| コメント (0)
| トラックバック (1)
|
コメントプレビューの修正
- この記事が属するカテゴリー
- Movable Type
個別アーカイブのコメントフォーム周りに手を加えようと思ったんですが、最終的には以外と大変と言うか面倒くさい作業になってしまいました。内容としては、accesskeyとtabindexを付加する作業で、「個別エントリアーカイブ(Individual Entry Archive)」テンプレート自体の修正は至って簡単に終わったんですが、コメント投稿時の確認(プレビュー)画面が厄介でした。
「コメント・プレビュー」の構造
まず「コメント・プレビューのテンプレート」を見れば分かるのですが、コメントプレビュー画面にあるコメントフォーム部分は下記のようになっています。
<MTCommentFields preview="1">
上記の1行でコメントフォームを表示しています。で、これは何処から呼び出して表示しているかと言うと、cgiを置いてあるディレクトリ内のmt/lib/MT/Template内の「Context.pm」。さらにその1229行目から1358行目までの部分です。この部分が分かれば、あとは「個別エントリアーカイブ(Individual Entry Archive)」テンプレートと同じように修正していけば簡単です。
「Context.pm」内の"MT_TRANS"タグ
しかし、今回はaccesskeyを付加するために、『名前 (A) :』って感じでアクセスキーを明示しようと思っていたんですが、「Context.pm」ではこれが面倒くさい。例として入力フォームの名前欄の部分を「個別エントリアーカイブ(Individual Entry Archive)」テンプレート(上)と「Context.pm」(下)とで比較してみれば分かります。
<label for="author">名前 (<kbd>A</kbd>) :</label><br />
<input tabindex="1" id="author" name="author" accesskey="A" />
<label for="author"><MT_TRANS phrase="Name:"></label><br />
<input tabindex="1" name="author" id="author" value="$comment_author" accesskey="A" />
上の「個別エントリアーカイブ(Individual Entry Archive)」テンプレートでは名前の後に(<kbd>A</kbd>) :とアクセスキーを表示させるようにしたのですが、下の「Context.pm」では当該部分が<MT_TRANS phrase="Name:">となっています。実はこの部分は、cgiを置いてあるディレクトリ内のmt/lib/MT/L10Nにある「ja.pm」と言うファイルを参照して日本語に置き換えているようです。なので、アクセスキーの表記はその「ja.pm」を変更して行わなければいけません。
「ja.pm」の修正
さらにここから、実際に「ja.pm」にて該当する部分を探そうと思ったんですが、ちょっと引っかかりました。1020行目に## lib/MT/Template/Context.pmと記述があるのですが、その直下の該当する部分は下記のように#でコメントアウトされています。
## lib/MT/Template/Context.pm
'Thanks for signing in,' => 'サイン・インしてくれてありがとう',
'Now you can comment.' => 'さん。コメントしてください。',
'sign out' => 'サイン・アウト',
'(If you haven\'t left a comment here before, you may need to be approved by the site owner before your comment will appear. Until then, it won\'t appear on the entry. Thanks for waiting.)' => '(いままで、ここでコメントしたとがないときは、コメントを表示する前にこのウェブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)',
# 'Remember me?' => '情報を登録する?',
# 'Yes' => 'はい',
# 'No' => 'いいえ',
# 'Comments:' => 'コメント:',
# 'Preview' => '確認',
# 'Post' => '投稿',
'You are not signed in. You need to be registered to comment on this site.' => 'サイン・インしていません。このサイトにコメントをする前に登録してください。',
'Sign in' => 'サイン・イン',
'. Now you can comment.' => 'さん。コメントしてください。',
'If you have a TypeKey identity, you can ' => 'TypeKey の ID をもっていたら、',
'sign in' => 'サイン・イン',
'to use it here.' => 'してください。',
# 'Name:' => '名前:',
# 'Email Address:' => 'メールアドレス',
# 'URL:' => 'URL:',
当該部分のコメントアウトを解除し、修正したのですが、「URL」「はい」「いいえ」「コメント」には反映されません。要は、上記部分以降で再度定義されているので上書きされているっぽいです。上記の4カ所はそれぞれ、下記の部分に当てはまりました。
- URL
- 1205行目『## lib/MT/App/Trackback.pm』の下の1224行目
'URL:' => 'URL:', - 「保存しますか?」の「はい」
- 1370行目『## lib/MT/default-templates.pl』の下の1422行目
'Yes' => 'はい', - 「保存しますか?」の「いいえ」
- 上記のすぐ下の1423行目
'No' => 'いいえ', - コメント
- 1370行目『## lib/MT/default-templates.pl』の下の1407行目
'Comments:' => 'コメント:',
「ja.pm」を変更するリスク
もし、自分も弄ってみよう何て言う希有な方は、必ずバックアップをとって自己責任で行ってください。と言うか、正直やって良いものなのか保証できません。実際には、「ja.pm」内の定義を複数の場所で参照しているので、Movable Type設定画面などの思わぬ場所に反映される可能性が高いです。また、MTのアップデートなんかがあった場合を考えると、あまりお薦めできません。もしかしたら「いやいや、それはやらない方が良いよ」なんてご指摘があるやも知れません(笑)
本当は、フォーム関係のマークアップを見直して、定義リストdlにしようかなと思っていたのですが、後回しになってしまいました。アクセスキーの表記も属性セレクタとafter疑似要素を使って書き出そうかなと思ったんですが、IEの未実装を考慮して今回は見送りました。
2005-01-18T23:09:38+09:00
| コメント (1)
| トラックバック (2)
|
コメンターのリンク部分を修正
- この記事が属するカテゴリー
- Movable Type
なんだかんだ言いがなら、XHTML1.1を見据えて、リンクを別ウィンドウで開くtaget="_blank"を無くしていたんですが、コメントを頂いた際のコメンター名の部分(コメンターさんのサイトへのリンク)に残ってしまっていたので、修正することにしました。
修正したものはContext.pmと言うファイル。置いてある場所は、cgiを置いてあるディレクトリ内のmt/lib/MT/Template内にあります。修正箇所はそれぞれ964行目、1607行目、1611行目の三カ所をそれぞれ削除します。「target」で検索すると良いかもしれません。
return sprintf qq(<a target="_blank" href="%s">%s</a>), $a->url, $name;
return sprintf(qq(<a target="_blank" title="%s" href="%s%s?__mode=red;id=%d">%s</a>),
return sprintf(qq(<a target="_blank" title="%s" href="%s">%s</a>),
コメンターアイコンにtitle属性
ついでに、コメンターアイコン
にtitle、width、heightを追加しました。同じく、Context.pmの1646行目の部分を修正。
qq{<a class="commenter-profile" href=\"$link\" title="To the profile"><img alt='[TypeKey Profile Page]' src='$root_url/nav-commenters.gif' width="22" height="15" /></a>};
2005-01-15T19:43:14+09:00
| コメント (1)
| トラックバック (0)
|
自分的ルール
- この記事が属するカテゴリー
- Movable Type
MT使用当初と現在では、自分の中である程度のルール(使い方)みたいなのが変わってきています。最も顕著なのが、「追記(extend)」欄の使い方。当初は、長いエントリの場合に、「エントリーの内容(body)」欄に前置きっぽい文章を書き、本文を「追記(extend)」欄に記述し、折りたたんでコンパクトにしていました。これは、ほぼ毎日エントリーしていたので、月別やカテゴリーのアーカイブを表示した際に、1ページが長くなってスクロールが煩わしいんじゃないかと思っていたから。現在は、「エントリーの内容(body)」欄に全て記述して、本当に追記があった場合のみ、「追記(extend)」欄に記述するようにしています。むしろこれが本来の姿なんだろうと思っている(思いこんでいる)ので、しっくり来ています。なんで、昔のエントリと最近のエントリでは、明らかに「≫"hogehoge"の続きを読む」ってのが少ないのが分かります。
つうか、もう「折りたたみ」すらやめようかなと思っていたり。当初はギミックとしてなんとなく面白かったから導入していましたが、今となってはアレな感じなんで。
思い立ったらすぐ行動。と言うことで、追記部分の折りたたみはサクッと無くした。デフォルトのテンプレでは追記部分は下記のように個別エントリへのリンクとなっています。
<MTEntryIfExtended>
<p class="extended"><a href="<$MTEntryPermalink$>#more">続きを読む "<$MTEntryTitle$>"</a></p>
</MTEntryIfExtended>
クリックして個別エントリへ飛ぶアクションがうざいので、月別やカテゴリアーカイブでも追記部分を個別エントリのように全部表示するようにしました。
<MTEntryIfExtended>
<$MTEntryMore$>
</MTEntryIfExtended>
2005-01-11T13:11:27+09:00
| コメント (0)
| トラックバック (0)
|
MTのサブカテゴリ導入
- この記事が属するカテゴリー
- Movable Type
web&blogカテゴリへのエントリーが増すにつれ、さすがに細分化した方が良いなと思い、ホント今更なんですが、重い腰を上げてやっとサブカテゴリを導入することに。今のままだと検索サイトには引っかかりやすいのですが、ユーザからしてみれば目的のものが見つけにくいし、やっぱある程度区分を明示しておいた方が良いかと思い至った訳です。すいませんウソつきました、ただ面倒くさかっただけです。(やってみたら作業はアッという間でしたが)
で、基本的に僕は親カテゴリの中に子カテゴリのエントリーは含まなくて良いと言う考えで、つまり、web&blogカテゴリーの中でグルーピング出来るモノはサブカテゴリにまとめ、あぶれたモノは親カテゴリに残すと言う事です。親カテゴリの中で、またグルーピング出来るくらいエントリーが増えたものに関しては適宜サブカテゴリを作成して行こうかなと。各カテゴリ件数表示を追加した以外、そのまま何も弄らず下記のソースをサイドのカテゴリ表示部分にサクッと貼っただけです。
<h2>カテゴリー</h2>
<MTSubCategories>
<MTSubCatIsFirst><ul></MTSubCatIsFirst>
<MTIfNonZero tag="MTCategoryCount">
<li><a href="<$MTCategoryArchiveLink$>" title="<$MTCategoryDescription$>"><MTCategoryLabel></a> [<$MTCategoryCount$> items]
<MTElse>
<li><MTCategoryLabel>
</MTElse>
</MTIfNonZero>
<MTSubCatsRecurse max_depth="3">
</li>
<MTSubCatIsLast></ul></MTSubCatIsLast>
</MTSubCategories>
サブカテゴリの表示に関しては、縦横10pxの画像
を作成し、CSSで背景画像として指定しました。補足すると、この前にlist-style-type: none;で、リストマーカー無しにしているって言う事と、list-style-imageでリストマーカーの画像指定が出来ますが、うまくセンターに配置出来なかったりするので、背景画像の方が確実だと思います。
.sidebar li li {
font-size: 100%;
margin-top: 5px;
padding-left: 12px;
background: url(img/list.gif) left center no-repeat;
}
一つのカテゴリに収まらないモノ、例えばMovable Typeに関する事だけど、CSSを使ってゴニョゴニョってヤツは、「エントリーの編集」画面の「複数のカテゴリーを設定する」にて複数のカテゴリを設定しました。
考えがコロコロ変わる僕のために、親カテゴリに子カテゴリのエントリも含めたくなった時のやり方を覚え書きとして残しておきます。やり方は、Category Archive テンプレートの<MTEntries>~</MTEntries>タグをそれぞれ<MTEntriesWithSubCategories>~</MTEntriesWithSubCategories>タグに変更するだけです。亜細亜ノ蛾さんの「MT でサブカテゴリ以下も全て表示させるには?」を参考にさせて頂きました。
2004-12-28T19:51:47+09:00
| コメント (0)
| トラックバック (2)
|
Movable Type 3.14
- この記事が属するカテゴリー
- Movable Type
Movable Type 3.14 released 12.20.2004 We have just released Movable Type v3.14 which fixes the issue of extreme loads witnessed on servers under the strain of a massive spam attack.
英語版ですが、Movable Type3.14がリリースされたようですね。コメント関連が変更されていたり、スタティックでのfileinfo肥大化のバグが修正されていたりと、表面的にはあまり変化がないアップデートのようです。
2004-12-21T19:33:24+09:00
| コメント (0)
| トラックバック (0)
|
Movable Type 3.121upgrade
- この記事が属するカテゴリー
- Movable Type
真琴さんに痛いところ突かれつつ、参考にさせて頂き3.11から3.12アップグレード作業。実際にサーバにアップしたファイルは以下の通り。
extlibは特に弄っている訳ではないのですが、一応単体でアップして、上書きの警告があるものに関しては、アップロードをしないようにした。当サイトでアップしなかったファイルは以下の通り。
pluginsはプラグインを追加しているため、search_templatesは変更しているため、それぞれアップしませんでした。アップ作業完了後、mt-upgrade31.cgiをブラウザから実行、「Done upgrading your schema! All went well.」のメッセージを確認し、成功。mt-upgrade31.cgiとmt-upgradecheck.cgiをサーバから削除し、再構築で完了です。
2004-12-02T12:46:37+09:00
| コメント (0)
| トラックバック (0)
|
Movable Type 3.121リリース
- この記事が属するカテゴリー
- Movable Type
Movable Type 3.121 日本語版・修正案 Movable Type 3.121 日本語版でましたね。平田さんにパッチを送ったかいもあって随分採用していただけようです。3.11で比較的クリティカルだった問題は解決されています。でも最近追加した分を送っていなかったのでほんの一部積み残しになってしまいました。
さすが(o)さん、素晴らしいです。残っている問題点の回避方法が紹介されています。Movable Typeの更新履歴を見ると半分は(o)さんの名前があったりします。多謝
今、気付いたけど3.121が12月1日に発表って狙った?
2004-12-01T21:35:01+09:00
| コメント (1)
| トラックバック (1)
|
最近のコメントに関して
- この記事が属するカテゴリー
- Movable Type
右サイドに最近のコメントを表示していますが、同一名称で異なるリンク先を示すことはウェブ内容アクセス指針1.0用技術4.6では好ましくないとされています。当サイトではコメンター名が該当コメントへのリンクとなっていますので、title属性をつけて区別することにしました。実は、前からこの仕様にしていましたが、一応覚え書きとして記しておきます。
<h2>最近のコメント</h2>
<ul>
<MTEntries recently_commented_on="5" sort_order="ascend">
<li><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></a>
<ul>
<MTComments lastn="10">
<li><a href="<$MTEntryPermalink$>#c<$MTCommentID$>"><$MTCommentAuthor$></a> <$MTCommentDate format="%y.%m.%d"$></li>
</MTComments>
</ul>
</li>
</MTEntries>
</ul>
上記MTCommentsのhrefにtitleとして<$MTCommentDate format="%H:%M"$>を使い、コメントされた時間を24時間表記で割り当てました。
<h2>最近のコメント</h2>
<ul>
<MTEntries recently_commented_on="5" sort_order="ascend">
<li><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></a>
<ul>
<MTComments lastn="10">
<li><a href="<$MTEntryPermalink$>#c<$MTCommentID$>" title="comment at <$MTCommentDate format="%H:%M:%S"$>"><$MTCommentAuthor$></a> <$MTCommentDate format="%y.%m.%d"$></li>
</MTComments>
</ul>
</li>
</MTEntries>
</ul>
リンクにマウスオーバーすると、コメントした時刻がツールチップで表示されます。
入れ子になっている状態を表すためのCSSは「MTのサブカテゴリ導入」の後半を参照。
日付タグのformatに指定できる形式
- %A
- 曜日名:例)Tuesday
- %a
- 省略した曜日名:例)Tue
- %B
- 月名:例)November
- %b
- 省略した月名:例)Nov
- %d
- 日付の2桁表記:例)09
- %e
- 日付:例)9
- %H
- 24時間表記:例)19
- %I
- 12時間表記:例)09
- %j
- 該当年の通算日数:例)313
- %k
- 24時間表記で一桁の時は前にスペース:例) 7
- %l
- 12時間表記で一桁の時は前にスペース:例) 7
- %M
- 分:例)07
- %m
- 数字の月:例)11
- %p
- 午前午後:例)AM/PM
- %S
- 秒:例)07
- %X
- 一般的な時刻表記:例)7:30 AM
- %x
- 一般的な日付表記:例)November 9 2004
- %Y
- 西暦の4桁表記:例)2004
- %y
- 西暦の2桁表記:例)04
2004-11-09T19:30:04+09:00
| コメント (0)
| トラックバック (1)
|
moblogテンプレート修正
- この記事が属するカテゴリー
- CSS Movable Type
久しぶりにValidationチェックしてみたら、not Validateでした。確認してみると、moblogの画像にaltが無いのでエラーが出た模様。すでに投稿してしまったものは、エントリーから修正し、今後の事を考えて、moblog.uva.ne.jpのテンプレートを修正する事にした。また、CSSで写真に枠を作り、floatで回り込みの指定を行いました。
まずtemplateの修正から行う。(MTのテンプレではなく、moblog.uva.ne.jpのテンプレ)
<div class=\"caption\">%(caption)s</div>\n<div class=\"photo\">%(imagecontent)s</div>
となっていたのを、キャプションが写真の下に来るよう様に修正し、キャプションを段落に設定。
<div class=\"photo\">%(imagecontent)s</div>\n<p class=\"caption\">%(caption)s</p>
次にimage templateを修正
<img src=\"%(imageurl)s\ />
となっていたのを、画像の高さと幅は固定なので下記の様に指定し、altを入れる。
<img src=\"%(imageurl)s\" width=\"120\" height=\"160\" alt=\"Moblog Photo\" />
次に、回り込みと写真に枠を付けるCSSは下記の通り。立体的に見せるために、ボーダーにoutsetを使うのがポイント。
.photo {
text-align: left;
margin-bottom: 20px;
margin-right: 10px;
float: left;
border: 1px outset #999999;
padding: 5px 5px 15px 5px;
background-color: #F7FFF3;
}
回り込みの解除は、エントリー投稿情報(投稿者や時間)のclass「.content p.posted 」に「clear: left;」を追加して終了。
今後もnot validにならないよう、エントリー投稿時に気を付けないといけないですね。他のサイトさんでも、validの表記をされていても、確認してみるとたまにvalidでなかったりします。自分も含めてそうですが、validであることを認めてもらって安心してしまうんですね。validであることを明記するということは、常に意識していなければいけない、戒めみたいな物かもしれません。
2004-10-25T10:42:22+09:00
| コメント (0)
| トラックバック (1)
|
コメント欄のメアドを非表示にする
- この記事が属するカテゴリー
- Movable Type
当サイトでは、ウェブログの設定>コメントの設定にて、未登録者からのコメントに対しては名前とメールアドレスを必須にしています。デフォルトではコメント投稿時にURLが入力されれば、名前がURLへのリンクとなりますが、URLを入力しなかった場合は、名前がメールアドレスへのリンクになってしまいます。これでは、メアドの収集などの標的になってしまう危険があるので、メールアドレスを非表示に設定する方法を忘れないうちに記しておきます。
Individual Entry Archiveを開き、下記の部分を探します。(ソースは表示上の理由で改行しています)
<MTComments>
<div id="c<$MTCommentID$>">
<$MTCommentBody$>
</div>
<p class="posted">投稿者 <$MTCommentAuthorLink spam_protect="1"$>
<MTCommentAuthorIdentity> : <$MTCommentDate$></p>
</MTComments>
青字の部分を追加します。
<MTComments>
<div id="c<$MTCommentID$>">
<$MTCommentBody$>
</div>
<p class="posted">投稿者 <$MTCommentAuthorLink spam_protect="1" show_email="0"$>
<MTCommentAuthorIdentity> : <$MTCommentDate$></p>
</MTComments>
spam_protect="1"はスパム対策のために hoge@hoge.com のときは hoge@hoge.comと変換してくれるものなので、show_email="0"と設定すると不要になるのですが、残しておいても特に問題は無いなので、お好みで削除してください。
これでコメント投稿時にURLが入力されれば、名前がそのURLへのリンクとなり、入力されていない場合には、リンクなしで名前が表示されます。同様に「コメント・リストのテンプレート」「コメント・プレビューのテンプレート」を修正します。
ついでにメールアドレスが表示されない旨をIndividual Entry Archiveの下記部分に追加しました。(ソースは表示上の理由で改行しています)
<script language="javascript" type="text/javascript">
<!--
if (commenter_name) {
document.write('サイン・インを確認しました、', commenter_name, '. さん。コメントしてください。
(<a href="<$MTCGIPath$><$MTCommentScript$>
?__mode=handle_sign_in&static=1&entry_id=<$MTEntryID$>&logout=1">サイン・アウト</a>)');
} else {
document.write('TypeKey ID を使って <a href="<$MTSignOnURL$>
&v=1.1&<MTIfNeedEmail>need_email=1&</MTIfNeedEmail>t=<MTTypeKeyToken>
&_return=<$MTCGIPath$><MTCommentScript>%3f__mode=handle_sign_in%26static
=1%26entry_id=<$MTEntryID$>"> サイン・イン</a> してください。
TypeKey IDをお持ちでなくてもコメント出来ます。<br />名前とメールアドレスは必須となっておりますが、
メールアドレスは公開されません。');
}
// -->
</script>
2004-10-19T10:26:06+09:00
| コメント (0)
| トラックバック (4)
|
テンプレートに関しての覚え書き
- この記事が属するカテゴリー
- Movable Type
デフォルトのMT3.01の各テンプレートが何に関連しているかを、カスタマイズの際の覚え書きとして記しておきます。
- Atom Index
- atom.xmlのためのテンプレート。
- Main Index
- その名の通り、メインページのテンプレート。出力ファイルは、index.html。
- Master Archive Index
- アーカイブに関してのテンプレート。出力ファイルはarchives.html。
- RSD
- rsd.xmlのためのテンプレート。
- RSS 1.0 Index
- index.rdfのためのテンプレート。
- RSS 2.0 Index
- index.xmlのためのテンプレート。
- Stylesheet
- サイトデザインの為のCSSを変更するためのテンプレート。出力ファイルはstyles-site.css。
- Category Archive
- カテゴリー単位でエントリーを表示するページのテンプレート
- Date-Based Archive
- 月単位でエントリーを表示するページのテンプレート
- Individual Entry Archive
- 個別エントリーのためのテンプレート
- コメント・リストのテンプレート
- ポップアップウィンドウでコメントを表示する設定時のテンプレート
- コメント・プレビューのテンプレート
- コメントを確認する時に表示させるためのテンプレート(デフォルトはポップアップではないのでこちら)
- コメント・エラーのテンプレート
- コメント投稿時にエラーがあった場合(名前やメアド未入力など)に表示されるページのテンプレート
- コメント・保留のテンプレート
- 管理者がコメントの事前確認をする設定にしている場合に表示されるページのテンプレート
- トラックバック・リストのテンプレート
- トラックバックpingを一覧表示するポップアップ・ウィンドウのためのテンプレート
- 画像のポップアップウィンドウのテンプレート
- エントリに画像をアップロードする際に、ポップアップ表示を選択した場合のテンプレート
その他として、サイト内検索の検索結果ページは、mt/search_templates内のdefault.tmplで定義されています。
2004-10-18T11:00:36+09:00
| コメント (0)
| トラックバック (0)
|
MT3.01のphp化
- この記事が属するカテゴリー
- Movable Type
MTのphp化とページ分割をやろうと思い検索してみたのですが、人によってやり方が違い、MTのバーションに関してもどうやら3.0以前(2.Xから3.0へのアップグレードも含む)の物がほとんどのようです。 本サイトは3.01の新規インストールなので同じやり方で特に問題は起こらないのだろうかと懸念し、3.0でのやり方をググってたらMT日本語サイトで「MT3.1の主な新機能について」の記事が目に付きました。
Movable Type 3.1の主な新機能:
テンプレートごとに管理可能なダイナミックPHPページ生成: テンプレートごとにダイナミック・ページとして生成するかスタティック・ページとして生成するかを指定できます。これによりウェブログ作成の容易性とトラフィックによる負荷のバランスを取ることができます。たとえば、記事配信用のXML(RSS)ファイルのようなアクセス頻度の高いドキュメントはスタティック・ページにすることで、高速に転送が可能でありながらサーバーの負荷を下げることができます。また、個別記事のアーカイブなどは、ダイナミックページにすることでテンプレート全体を変更するような際にページ再構築の手間を省けます
これだ!
この新機能に対応するDBはMySQLのみらしいのですが、本サイトはMySQLなので問題がないので、ここは3.1日本語版のリリースを待ってみるかという結論に達しました。 サブカテゴリーの機能も良いですね。日本語版のリリースが米国リリースの45日以内ということは今月中旬頃でしょうか。
2004-10-09T10:37:59+09:00
| コメント (0)
| トラックバック (0)
|
MT3.01でリンク先を別ウィンドウ表示
- この記事が属するカテゴリー
- Movable Type
エントリーのリンク先を別ウィンドウで表示させるやり方としては、ごみのやまさんの「リンク先を常に別ウィンドウに」で説明されていたのですが、MT3.01D-jaでは当てはまりませんでした。
そこで、色々探していたら、caramel*vanillaさんの「リンク先を別ウィンドウで表示」に載っていたので、参照させていただきました。
変更するファイルは、mtフォルダ内のmt.jsです。
163行目の下記の部分に
setSelection(e, '<a href="' + my_link + '">' + str + '</a>');
青字の部分を追加します。
setSelection(e, '<a href="' + my_link + '" target="_blank">' + str + '</a>');
サーバにアップして完了です。
2004-10-06T16:40:50+09:00
| コメント (5)
| トラックバック (8)
|
ナビゲーション追加
- この記事が属するカテゴリー
- CSS Movable Type
ヘッダの下部にナビゲーションを付けてみました。JavaScriptのロールオーバーではなく、CSSで疑似クラスのhoverを使ってスワップ効果を出してみた。【追記 2004/12/14】 デザイン変更のため、現在は変わっております。
メンテナンスのし易さと、validなhtmlを目指して(笑)リストタグで作り、cssで成形します。ナビゲーションに"navi"というIDを振るという前提で、スタイルシートに下記を追加します。
#navi {
height:1.4em;
background-color: #676767;
background-image: url(img/navi_bg01.gif);←ナビ全体にしく背景(幅は1px)
background-repeat: repeat-x;←---------X軸にリピート
border: solid #000000;
border-width: 1px 0;
}
#navi ul {
margin: 0;
padding-left: 15px;
list-style-type: none;
}
#navi li {
float: left;←-------------------------縦の状態のリストを横に並べる
font-family: Verdana,Sans-serif;
font-size: x-small;
font-weight: bold;
}
#navi li a{
text-decoration: none;
text-align: center;
display: block;←----------------------ブロック化させてボタンの様にする
width: 7em;
padding: 0px 10px;
color: #FFFFFF;
border: solid #666666;←---------------これと下の2行は区切り線
border-width: 0 1px 0 0;
background-color: #676767;
background-image: url(img/navi_bg01.gif);←----------------------幅1pxの画像
background-repeat: repeat-x;
}
#navi li a:hover {←-----------------------------hoverでロールオーバー効果を出す
text-decoration: none;
color: #CCFFFF;
background-color: #676767;
background-image: url(img/navi_bg.gif);←--マウスONの時の背景(1pxの画像)を指定
background-repeat: repeat-x;
}
追加したら、保存します。
次に、テンプレートのMain index(index.html)を開き、ヘッダー部分<div id="banner">の終了タグ</div>と<div id="center">の間に下記を追加します。
<div id="navi">
<ul>
<li><a href="/">Home</a></li>
<li><a href="/archives/2004/10/post_2.html">About</a></li>
<li><a href="/archives.html">Archive</a></li>
<li><a href="http://blog.with2.net/link.php/16454">BlogLanking</a></li>
</ul>
</div>
リストで作成すると、追加したい場合にも<li>hoge</li>の様に、簡単に追加できます。
2004-10-05T17:59:28+09:00
| コメント (0)
| トラックバック (0)
|
ping先を追加
- この記事が属するカテゴリー
- Movable Type
色々な人に見てもらうために、ping送信先を増やしてみることにする。
ping送信とは、新規エントリ投稿時にXML-RPC(xmlのデータをhttpで送信する仕組み)の機能を使ってpingを打つことにより、色々なblogサイトを掲載しているサイトで更新と記事のタイトル等をお知らせしてくれる仕組み。やらないよりは、やった方が他の人が見てくれる確率が高くなる。
「人気blogランキング(要登録)」と「ウェブログの設定」にある、blo.gsとweblogs.com以外に他のping先を探してたら、M¥BUBBLETYPEさんのとこにズラッとあったので、下記を追加してみた。
- PING.BLOGGERS.JP: http://ping.bloggers.jp/rpc/
- MYBLOG JAPAN: http://ping.myblog.jp/
- BLOGPEOPLE: http://www.blogpeople.net/servlet/weblogUpdates
- ココログpingサーバ: http://ping.cocolog-nifty.com/xmlrpc
- goo BLOG: http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC
- エキサイトブログ: http://ping.exblog.jp/xmlrpc
- Bulk Feed: http://bulkfeeds.net/rpc
- Existences: http://coreblog.org/ping/
- BlogRolling: http://rpc.blogrolling.com/pinger/
- My Yahoo!: http://api.my.yahoo.com/RPC2
- Root Blog: http://ping.rootblog.com/rpc.php
- Technorati: http://rpc.technorati.com/rpc/ping
- blogdb.jp: http://blogdb.jp/xmlrpc
- Weblogs.com: http://rpc.weblogs.com/RPC2
やっぱり、トラックバックとping送信は、blogの醍醐味なのかもしれない。
2004-10-05T14:30:01+09:00
| コメント (3)
| トラックバック (2)
|
エントリー毎のカテゴリをCSSで調整
- この記事が属するカテゴリー
- CSS Movable Type
BLOG質問箱さんの各エントリーにカテゴリ名を表示するに各エントリにカテゴリを表示する方法がのっていました。
BLOG質問箱さんのは、カテゴリ毎エントリタイトルの次の行に右寄せするものでしたが、このサイトではタイトルと同じラインに右寄せで設置してみました。
まず、Stylesheetテンプレートにカテゴリ用のclassを指定します。(フォント・サイズ・色はお好みで)
.content p.category {
font-family: Verdana, Arial, sans-serif;
font-size: x-small;
color:#666666;
text-align:right;
margin:0 0 -2em 0;
}
マージンの下部にマイナス指定しているのがミソです。
追加するカテゴリはブロック要素の<div>で囲み、さらに挿入する位置もブロック要素の<h2>タグと<h3>タグの間です。
<h2><$MTEntryDate format="%x"$></h2>
</MTDateHeader>
<p class="category">[ <MTEntryCategories glue=", ">
<ahref="<$MTCategoryArchiveLink$>"><$MTCategoryLabel$></a>
</MTEntryCategories>]</p>
<h3 id="a<$MTEntryID pad="1"$>"><$MTEntryTitle$></h3>
<$MTEntryBody$>
ここで、カテゴリの下部をCSSでマイナス指定することにより、エントリタイトルの横にくると言う仕組みです。
NN7.1とIE6.0で確認したところ、若干の差がありますが、全然許容範囲です(笑)
フォントサイズを変更しても、崩れることはないはずです。
2004-10-05T12:48:03+09:00
| コメント (0)
| トラックバック (0)
|
素晴らしく便利
- この記事が属するカテゴリー
- Movable Type
クイックポストの修正 MT3.0からbookmarkletをクイックポストと呼ぶようになりました。クイックポストからは標準でSafariにも対応しましたね。 でも、引用文をblockquoteタグで囲む機能は実装されませんでした。そこで、引用文全体をblockquoteタグで囲み、さらに引用したページのタイトルをquotetitleタグで囲むように修正する方法を紹介します。cgiを書き換えるので、管理者でなければ修正できません。
素晴らしいです。クイックポストしまくりそうです(笑)
2004-10-04T18:05:44+09:00
| コメント (0)
| トラックバック (0)
|