親友の親族に不幸があり、微力ながら告別式のお手伝いをさせて頂くために昨日は会社を休んだ。やっぱり、別れの場面を見るのは辛いものがあり、死と言うものの重さを考えてしまいました。自分が死んだ時に、一体どれくらいの人が悲しんでくれたり、別れを告げに来てくれるのか。一日一日をしっかりと生きて行くこと、また、その姿を自分の家族や周りの人間に見てもらうこと。それによって、個としての存在意義と、確かに自分がそこに居たと言う証を残せる確実な生き方なのだと、改めて自分に言い聞かせてみた。

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