月別アーカイブ 2005年08月
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ID の名前によって IE は印刷時にスクリプトエラー
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どうやら、IE の新しいバグが見つかった模様。
事の発端は、A List Apart のアーティクル「Facts and Opinions About PDF Accessibility」を印刷しようとすると、“Object doesn’t support this property or method” というスクリプトエラーが表示される不具合があると。んで、調べてみたところ、(X)HTML コード内のID 名に Tags と付与していた部分が引っかかっていたらしい。な、なんだってー!っつうことで、試してみた。
IE 6 で印刷しようとしたら、下記のエラーメッセージが表示された。
なんのスクリプトも使ってないのにスクリプトエラーですってよ。もしかしたら、マイクロソフトの DHTML で予約語として扱われているんじゃないのって意見もあるようだけど、久々にのけぞったバグだった。
今気付いたんだけど、input 要素の name 属性に tags と付与して name="tags" としてもエラーになるな。del.icio.us 内のタグ検索フォームが付いているページだと印刷出来ない。
2005-08-30T12:11:23+09:00
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Re: CSSの謎
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CSS によるレイアウトで躓いたことを書かれていて、その中で下記の部分に注目してみた。
コンテンツの中に画像が入ったサンプル2をIEで見て下さい。ウインドを縮小していって画像の幅が入りきらなくなると・・・画像がメニューBOXの下の高さまで落ちてしまいます。
上記サイトでは float を使った 2 段組の可変レイアウトでの解決方法がまだ見つかっていないような感じだったので、ちょっとサンプルを作って解決方法を提示してみる。
サンプルを用意する
メインコンテンツ部分が可変幅で、ナビゲーションが固定幅のレイアウトをサンプルとして用意した。構造としては下図のような感じで、ネガティブマージンを利用して左のメインコンテンツが可変幅、右のナビゲーションが固定幅を実現している。ちなみにやっつけで作ったんで、かなり粗があったりするっつうか、かなりテキトー。
メインコンテンツに画像がある際の IE の挙動
Windows IE の場合は、メインコンテンツに画像を置いた際に、画像幅以下までウィンドウを縮めていくと ナビゲーションが画像に重ならずにメインコンテンツの下にストンと落ちてしまう現象が起こる。下記のサンプルを試しに IE で見てもらえば分かると思う。
「CSSの謎」では解決方法として固定幅にする方法が説明されているけど、可変幅のままでも簡単にナビゲーションを下に落とさない方法が実はあったりする。
可変幅のままでナビゲーションを落とさない方法
実際に解決したサンプルを用意してみた。
実はこれ、float: right; したナビゲーションの指定に clear: right; を追加しただけ。
#nav {
float: right;
clear: right;
width: 200px;
}
しかも、これは clear: both; でも clear: left; でも良くて、要は clear させれば良いだけど言う何とも簡単な方法なんでげす。んでもって、何でこれで下に落ちないようになるのかは分かりません :-P 厳密に言うと、解決とは言い切れないのかも知れないけど、少なくともナビゲーションが下に落ちてしまうブッサイクな挙動よりはマシな形になるんで良いのではないでしょうか。とか言って強引にまとめてみた!
2005-08-29T17:58:18+09:00
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A List Apart が採用した幅 1024px のレイアウト
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ウェブデザイナー御用達の A List Apart がリデザインされ、1024px の固定幅というレイアウトを採用したことについて注目されている。(いや、僕はウェブデザイナーでもなんでもないけどね)
- デザインを担当した Jason Santa Maria へのインタビュー
- A List (taken) Apart | And all that Malarkey
- Jon Hicks からの問題提起
- Is 1024 OK? : journal : // hicksdesign
Jon Hicks は、「果たして低い解像度のディスプレイを切り捨てて良いのだろうか」ってことを問いかけているわけだど、それに対する Jason Santa Maria のコメントは、もちろん彼自身は未だに 90% 近くのクライアントに対して 800×600 のデザインをしているけど、今回の ALA は新しいことをするための格好の機会だったと。それに ALA の閲覧者はウェブに関わるデザイナーやコーダー達だし、彼らの 90% が 800×600 しか支持しないのであれば、ALA はここまで大きくなっていなかっただろうと言っている。
ALA が最初にリデザインした際に、Jason Santa Maria が可変レイアウトから固定レイアウトに変えた経緯があって、彼自身は可変レイアウトがウェブレイアウトにおける最終形態だとは思っていないらしい。実際、どちらが優れているってのは容易に判断できることではないと僕自身は思っている。それはそれとして、640×480 への対応がされなくなったのと同様に、将来的には 800×600 も切り捨てられる時代がくるのは避けられないのだろう。
んで、// hicksdesign のコメント欄が結構面白くて色々な意見がやり取りされいる。その中で、そう言えばそうだなって思ったのが、マックユーザーはフルスクリーンにしない、なぜなら OS の方がそれを簡単に行える仕組みを用意していないからって意見。うーん、確かにフルスクリーンにしないなぁ。元々マカーで後からウィンドウズを使い始めた人間なんで、ウィンの方でもあんまり最大化していなかったりする。逆にウィンからマックにスイッチした人達は最大化が簡単にできないから、もどかしいんだろうなって思うんだけど、実際どうなんだろか?
2005-08-27T13:10:49+09:00
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Google Talk の裏技
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何下に毎日のように使っている Google Talk だけど、色々な裏技みたいなもんがあるみたいで意外と面白い。
例えば、文字をアステリスク (*) で囲むとボールドになったり、アンダースコア (_) で囲むとイタリックになったりするらしい。どうやら、Texitism の記法が使えるっぽいんで、他にもあるかも。あと、ウィンドウ内で Ctrl キーとホイールスクロールで文字の大きさを変えることも出来る。

また、上記サイトでは ResHacker などを使ってリソースを hack する方法や、レジストリを弄って設定を変える方法、ゲームが出来るイースターエッグなど、色々な技が紹介されてるんで暫くは飽きなそう。
2005-08-26T18:49:52+09:00
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リモートロールオーバーを CSS だけでやってみる
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リモートロールオーバー、つまり、離れた部分の画像をロールオーバーで変化させる動作は、JavaScript を使わずに CSS だけででも可能。今は無くなってるっぽいんだけど、一時、adaptive path でも使われていてたやつを参考に、サンプルを作ってみた。
サンプルの (X)HTML コードは下記の通り。
<div id="rollover">
<ul>
<li id="food"><a href="#"><em>焼き肉</em></a></li>
<li id="sneaker"><a href="#"><em>オニツカタイガー ファブレ74/0123</em></a></li>
<li id="beer"><a href="#"><em>仕事の後のビール</em></a></li>
<li id="coffee"><a href="#"><em>缶コーヒー</em></a></li>
<li id="cat"><a href="#"><em>寒がりなネコ</em></a></li>
</ul>
</div>
簡単に解説すると、li 要素を横に並べ、a 要素をブロック化させて背景画像を指定し、em 要素のテキストを position: absolute; で無理矢理移動させている(はしょりすぎ)。一応、コメントも付けてるんで、実際にサンプルのソースを見て頂ければ大体分かると思う。とりあえず id の命名がどうなのかと思われるかも知れませんが、そこはぜひスルーの方向で。
どうやら、マック IE で背景画像がうまくロールオーバーしていなかったみたいなんで、background 関連の指定を修正しました。
2005-08-25T20:01:40+09:00
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Google Talk 入れてみた
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以前から噂されていた Google の IM が Google Talk としてリリースされた。とりあえずソッコーで落として入れてみたんだけど、そういや Gmail のアカウント持ってる知人が片手で数えるしかいなく、しかもこれに興味を示す人間がいないんじゃないのかってことに気付いた :-(
とりあえず、気を取り直して色々と弄ってみたんだけど、インターフェースまわりは結構良い感じ。Friends Lists に登録している友人を捜す場合は、search Box から入力するんだけど、これがインクリメンタルサーチになっていて、文字を入力するごとに候補が絞り込まれていく。メモリ使用量を確認したみたら Windows Messenger より若干メモリ食うみたい。
つうことで、どなかた話しかけてみませんか ;-) そんな希有な方がいたら下記アカウントを遠慮無く追加してみてくださいです。(めっちゃ本名だけど…)
- eiji.fukushima@gmail.com
Gmail のアカウント持って無いんだけど興味があるって方は招待するんでコメントにでも。
今さっき、けんすう さん(したらば元社長日記)と Google Talk でやりとりしてて分かったんだけど、入力欄の幅の関係で自動改行を挟んで入力すると、ローマ字入力がおかしくなる。とりあえず、出来るだけ入力欄の幅を広げておいた方が良さそう。
2005-08-24T14:23:34+09:00
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Preload :hover images in CSS を検証してみた
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始めに断っておくけど、このエントリは Tips でもなく何のためにもならないもんです。ちょっと気になっていた記事があって検証してみたら、「チッ、使えないじゃん」ってオチだったんだけど、一応書き残しておこうかなってレベルのもんです。しかも、前置き長いし。
CSS を使ったロールオーバー
CSS の :hover 疑似クラスを使って、要素の背景画像を切り替えてロールオーバーの効果を出すってのは今や珍しくもなんともない。例えば、下記のような指定をしたとしよう。
a { background: url(normal.png) center left no-repeat; }
a:hover { background: url(hover.png) center left no-repeat; }
上記例のようにノーマル時とマウスオーバー時の画像を別々にしていると、マウスオーバーした時に hover.png を読み込みにいくため、通信環境によっては若干待たされる場合があるわけだ。そこで、解決方法としてノーマル時とマウスオーバー時の画像を一つにしてしまい、マウスオーバー時に位置をずらしてやるってのが一般的。
CSS の指定で画像を先読みできるのか検証
ここからが本題。理由は分からないけど、どうしても画像は一つにしたくないって時に、マウスオーバー用の画像を先読み出来たら素晴らしいじゃないっすか。んで、前に見つけて気になっていたのが下記の記事。
このサイトで紹介されている、画像先読みさせるためのメソッドってのは下記の通り。
a,
a:hover,
a:focus { background: url(image_hover.gif); }
a:link { background: url(image_default.gif); }
拙記事「リンクに関する疑似要素の記述順」でも紹介したことがあったけど、これじゃ上手く動作しないよ、ママン。そこで、ちょっと記述を変えて調べてみた。
a { background: url(hover.png); }
a:link,
a:visited { background: url(normal.png); }
a:hover { background: url(hover.png); }
一番最初に a 要素で hover.png を呼び出して、その後の指定で上書きしてくれることを想定している。んで、キャッシュを見ながら検証してみたんだけど、残念ながら hover.png は先読みしてくれなかった。ファイルにアクセスした段階では、normal.png しか読み込まれていない。うーん、ダメかーっつうことで、引き続き調べてみようと思ってる。
2005-08-23T18:10:28+09:00
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レーザーで投影する 3D ディスプレイ
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ぶはっ、とうとう 3D のディスプレイが登場した模倣。販売に関しては、すでに限定数でのリリース準備が完了しているみたい。(なんか開発した会社のサイトへは繋がりにくくなってる。)

なんかカッケェっす。 空気中にレーザーで映し出すって仕組みらしく、インタラクティブなアプリケーションによって、マウスの代わりに指で制御できるようにするらしい。映画で見てた様な世界が、もうすぐそこまで来てたのねん。
2005-08-20T13:51:49+09:00
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オリジナリティがあるって事は羨ましいよねって話
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masa4.net を見た時は確かに「あ、hail2u.net そのまんまだな」とか思ってたんだけど、真琴さん( hxxk.jp )のアーティクル(これ言ってみたかった)を見て、やっぱ他の人もそう思ってたんだってのが分かった。
んで、それが許可を得ている・得ていないとか許す・許さないって事に関しては特に何の意見もないんですが、それよりも、色味を変えていても同じデザインだってのが一目見て分かってしまう hail2u.net のオリジナリティがスゲェんだなって。それ故、masa4.net の中の人がそのスタイルを被せたいって思ったんだろうしね。
パクられるって事はそれだけステータスが高いと思われているってことだから、自分なんかは逆にパクってもらえたら嬉しかったりするけれど、色変えちゃえばパクったことが分かんねぇ可能性大。まぁ、頑張れよ俺ってことです、はい。
2005-08-19T18:24:30+09:00
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Firefox でページ情報からメディアを取得
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いやーしかし、 Firefox のページ情報って便利だなぁとか今更ながら言ってみる。特に「メディア」っすよ。これってページ内の画像などの情報を全て見る事ができるんだけど、何が良いってプレビューしながら対象を保存出来るって事。

FLASH ファイルや Quick Time ムービーは勿論、個人的には CSS で指定している背景画像も拾ってくれるのが良い。例えば、いけてるデザインのウェブサイトがあったとして、CSS で背景指定されている画像なんかも簡単にゲットしてパクれる参考にできる。あと、本領を発揮するのはエロ系とかもしくはエロ系とか(ぉ
2005-08-19T13:25:03+09:00
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印刷用 CSS に必要なこと
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- CSS
拙サイトにおいて印刷用 CSS の需要と必要性がどれほどあるのかは微妙だけど、とりあえずは用意していたりする。んで、作成した当時にこうした方が良いかなってな事がいくつかあったんで、何となく書き残しておく。いや、別にネタがないとかそう言うことじゃ (ry
基本的に紙媒体を対象とするもんだから、通常のスクリーン用 CSS を作成する時とは考え方が変わってくる。
- 不必要な要素を非表示
- ナビゲーションやらサイドカラム、フォームなんかは必要ないんで、display: none; にしてプリント用紙を節約。
- フォント関連
- ポイントで決め打ちする。拙サイトの場合は、本文 10pt にしてある。後は、本文などの長文系は明朝系のフォントを指定した方が読みやすい。
- 色は使わずモノクロ
- 余計な色を使ってインクを使わせないって事と、モノクロプリンタのユーザに対しての配慮。そして、なるべくスミ 100% などのベタにしない。
あとは、リンクに関しては URI が記述してあった方が親切な気がする。:after 疑似要素に対応しているブラウザのみが 対象となってしまうけど、下記のように指定して URI を生成させている。
a[href]:after {
content: " (" attr(href)") ";
}
これで、印刷したものを見てもリンク先の URI を知ることが出来る。とりあえずこんなもんだけど、こうやって見てみると特に深いことはやってなかったっす。おまけにかなり手を抜いてたりして。とりあえず、凝ったことはせずに極力シンプルにするって事が大事かも。
意外と他のサイトの印刷用 CSS なんて見ることは少なかったりするんだけど、皆さん他にどういった事をやってるんだろうかとか気になってみたり。
2005-08-18T19:57:37+09:00
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盆休み中のいわゆる日記のような駄文
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5 日間の盆休みも今日で終わり :-( 休み中には、早々と娘の七五三の写真を撮りに写真屋へ行って来た。最近、趣味として写真とか良くね?とか思ってたりして、モーレツに一眼のデジカメが欲しい度が高まってたんだけど、仕事としてはやりたくねぇな。3 歳の子供の笑顔を引き出すための小道具を汗だくで活用しまくりんぐ。ありゃ、大変だ。
一応、娘一人のパターンと家族全員のパターンの 2 種類を撮ったんだけど、家族を撮る時にはなんか師匠みたいな大御所っぽい人がお出まし。それまで娘を撮っていた30代後半くらいの二人はサポートにまわってて、なんかシャレ山紀信を見ているようだった。
んでもって、カメラですよ。初心者にお薦めの一眼デジカメって、どこらへんなんでしょう? お手軽な感じだったらキヤノンの EOS Kiss のダブルズームキットあたりだったりするんでしょうか。
2005-08-16T14:02:55+09:00
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Safari は複数背景画像に対応
CSS3 では実現されるであろう、background-image への複数指定。ちょっと前に Surfin’ Safari で知ったんだけど、 Safari 1.3 と 2.0 ではすでに対応しているみたい。うはー、全然知らなかったす。つうことで、実際に自分でも試してみたくて可変レイアウトのサンプルを作ってみた。もちろん、Safari でしか確認することはできない。使用した画像は、head.png、center.png、bottom.png の 3 つ。
背景画像を複数指定する場合、指定を記述する順番が重要になっていて、最初の指定がレイヤー的に言うと一番上に描画され、それ以降は下のレイヤーに描画されていくことになる。つまり、下に重ねて行く感じ。なんで、今回のサンプルの指定の順番も下記のようになっている。
/* 上、下、中という順番で記述 */
background-image: url(head.png), url(bottom.png), url(center.png);
background-repeat: no-repeat, no-repeat, repeat-y;
background-position: top right, bottom right, top right;
まぁ、Working Draft なんで実際はどうなるのかは分からないけど。しかし、この背景への画像の指定っていくつまで指定できるんだろうか。
2005-08-12T01:29:10+09:00
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Firefox で使える about:
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Firefox にはスキームとしてabout: が用意されていて、例えば about:config とロケーションバーに打つことで内部変数へアクセスすることが可能ってのは結構知られてる。「about: などの擬似 URL」によると、モジラ( Netscape Navigator )の頃にはこの about: ホゲホゲがかなりあったらしいんだけど、現在 Firefox でも使用できるものは下記の通り(だと思う)。
- about:
- about:config
- about:cache
- about:credits
- about:plugins
- about:buildconfig
- about:blank
- about:mozilla
最後の about:mozilla ではイースターエッグとして「モジラの書」からの引用(?)を見ることができるんだけど、文言を見る限りではもしかしたらモジラのやつは違う文言だったのかしらん。
ちなみに、この about:mozilla を IE 5.5 以下のバージョンで打つと青一色のブルースクリーンが表示(ウィンドウ内にね)されるとか。自分が持ってるスタンドアローンの IE では再現できなかったんだけど。
2005-08-09T17:39:56+09:00
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CSS の値に変数を使用する
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例えば、サイトに使用しているカラーとかが決まっていたとして、CSS で色を要素等に指定していくわけだけど、指定する値に変数が使えれば便利じゃね?ってのを実現したのが CSS-SSV 。
上記サイトより css-ssv.php をダウンロードして、CSS ファイルを置いてあるディレクトリにアップ。.css の拡張子でも php と認識させられるように .htaccess で下記のように設定。
AddType application/x-httpd-php .css
php_value auto_prepend_file /CSS ファイルを置いてあるディレクトリへのローカルパス/css-ssv.php
準備はこれで完了。変数を定義するには下記のような感じにする。
@server variables {
BaseColor: #86B933;
}
これで BaseColor には #86B933 という値が代入されることになる。
div {
background: BaseColor;
}
CSS 内に同じ値を複数設定するような場合には重宝しそうな感じ。値を一括管理できるんで、変更する箇所とか最小限に抑えられる。もちろん使える変数名には CSS 内で使われる名称( padding とか em )は使用できない。と言うことで、誰か人柱になってみませんか(ぉ
2005-08-08T16:28:41+09:00
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便利なオンラインツール ColorBlender
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ウェブサイトやその他デジタルなデザインをする際の色を決めるのに ColorBlender は便利なツールかも知れない。
ベースカラーを決める
基本的にはベースカラーを決めてあげれば自動的に他 5 色を計算してくれる。ベースカラーを決めるには RGB (レッド/グリーン/ブルー)また HSV (色味/彩度/明暗)の2 種類の方法をラジオボタンから選択し、スライダーを動かせば良い。 スライダーの横にある Variations から近似色を選択することも出来る。また、Editing mode のラジオボタンから Direct Edit を選択することで、ベースカラー以外の色をスライダーを使って変更することも可能。
作成したブレンドを保存する
ColorBlender の良い点は、作成したブレンドに名前を付けて保存できること。もちろん、作成したブレンドを複数保存することも可能。ちなみに、これはクッキーを有効にしていないといけない。また、ローカルに保存したい場合には、3 種類の方法がある。
- フォトショップのカラーテーブル(カラーパレットから読み込み)
- eps ファイル(イラストレーターやインデザインのスウォッチから読み込み)
- メールで送信(作成したブレンドへのアドレス)
他にも作成したベースカラーに近い PANTONE カラーを探してくれたりと、これがフリーで使えるってのは太っ腹。作成した 6 色を、背景色、リンクの色、テキストの色、ボーダーの色等、どう配色していくかを考えるのがこれまた難しかったりするのだけれども ;-)
2005-08-07T20:29:40+09:00
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del.icio.us のブックマークを表示するスクリプト
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ソーシャルブックマーク del.icio.us が新しい試みを提供している。del.icio.us にログインした状態で、下記のアドレスにアクセスすると自分のブックマークを自サイトに表示するための JavaScript を生成することが出来る。
設定出来る項目は下記の通り。
- 表示するブックマーク数
- タイトル
- Tag の表示有無
- extended の表示有無
- del.icio.us のアイコン表示有無
- bullets の設定
- 特定 Tag の表示設定
これらの設定がリアルタイムで上部のスクリプトと左のプレビューに反映される。また、CSS で見栄えを変えたい場合は、http://del.icio.us/doc/feeds/js/styling にて実際の (X)HTML のソースコードを確認することが出来る。
お手軽にサイドバーなどに表示出来るんでこれは便利。自分は、時間がある時に自サイトに専用のページを作って露出させてみるつもり ;-)
2005-08-05T11:26:31+09:00
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CSS を作成する際のお約束
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CSS を作成している際に、当然の如くブラウザによって描画結果に違いが出てくるわけで、ムキーとか言いながらその差異を埋めていく作業が一番面倒っちゃあ面倒。んで、ボックスモデルやその他ブラウザごとのバグ以外で、極力そう言った差異を少なくするためには、一番最初に全称セレクタを使ってブラウザのデフォルトスタイルを消してしまうのが手っ取り早い。
* {
margin: 0;
padding: 0;
font-style: normal;
font-weight: normal;
}
ここらへんは基本だと思ってたんだけど、未だにこれをやっていなくて、あのブラウザとこのブラウザで見た目が違うんですけどってのは結構いたりする。上記に text-decoration: none; や font-size: 100%; なんかを加えても良いかも知れないけど、最低限マージンとパディングは無くしておくことをお薦めする。もちろん、これによって要素ごとにいちいち設定しなければいけなくなるんだけど、それによる CSS ファイルの肥大化なんか大したことはない。
もう、おまじないのように必ず先頭に記述する癖を付けておいた方が良いんじゃねぇのとか個人的には思ってたり。
2005-08-03T17:06:54+09:00
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アップルの Mighty Mouse
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とうとうと言うか、やっとアップルからマルチボタンのマウスが発表された。
画期的なスクロールボールが搭載され、指を持ち上げることなく、画面のどこにでも移動できます。また、滑らかなトップシェルに隠されたタッチセンサーにより、ワンボタンのデザインで、4つボタンマウスのように利用できます。クリック、ロール、スクイーズ、スクロールの4つの動作が可能な、驚きのマウスの誕生です。
頑なにワンボタンマウスに拘り続けてきたアップル。誰もが限界を感じていた訳で、10 年近くマックなんつうニッチなもんを使い続けてきたもんからすると、ある意味感慨深いもんがあったりして。
とりあえず、ネーミングの妙は置いておくとして、普通のスクロールホイールにしないとこや、表面的には 1 ボタンマウスっぽくしておいて、ユーザー側で 1 ボタン・マルチボタンの切り替えが可能なとことかはアップルっぽいなぁ。そういや、アップルがロータリーダイアルが付いたマウスを特許申請したとか言う話もあったけど、そうか、スクロールボールと来たか。あと、搭載された小型スピーカーから効果音が鳴るようになっているらしいんだけど、それってどうなんだろ。
今、マックで使っている「MX1000」を Win の方に回して、マックにはこのマウスを使ってみるのも良いかもな。
2005-08-03T09:48:08+09:00
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