月別アーカイブ 2005年01月
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PAGE2005に行く予定
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2月2日から4日まで開催されるPAGE2005。取引のあるベンダーから展示会無料招待券を何枚か頂いたらしく、「お前も行ってこい」とお呼びが掛かったわけで。
コンファレンス・セミナープログラムを見てみたら、お!3日にシックスアパートの平田大治氏も出演するらしい。ご拝聴させて頂こうかなとか思ってたんですが、 【参加費】(税込) 1セッション 15,750円/3セッション一括事前申込み割引 31,500円
ってのを見て我が目を疑いました。一つのプログラムに15,750円は、ぼったくりすぎじゃないっすか?つか、自腹ではないんで良いのですが、ちょっと申請しにくいなぁ。XML関連もいくつか面白そうなのがあったんですが、あれもこれもって訳には行かなそう。
2005-01-31T14:20:04+09:00
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spam対策
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弱小サイトなんで、今まではそんなにコメントスパムが無かった(相手にされていなかった)んですが、夜中から今日の朝にかけて15件ほど連続爆撃されまして、ムキーって感じで対策を施すことにしました。
(o)さんの「Ogawa::Memoranda: Quasi-Spam Filter Plugin」を使わせて頂きます。多謝です。正規表現によって、自分なりのパターンを作ってフィルタリング出来るようです。
このプラグインは、デフォルトではH1要素やA要素が含まれるコメントをフィルタリングしてくれます。フィルタする対象を変更するには下記の$PATTERN変数を適宜変更します。
とりあえずはデフォルトで使わせて頂き、様子を見ながら変更するかもしれません。変更する際は、our $PATTERN =以降の部分を変更するだけです。
# Set your spam pattern
our $PATTERN = '<h1>|<a\s'; # H1 or A elements
また、コメント投稿後の振る舞いも選択できます。ウチの場合は、our $METHOD = 'EvilRedirect';として、スパマーが入力したURLにリダイレクトするようにしました。これで、ちまちま禁止IPに登録したり、htaccessでdenyする必要がなくなり、枕を高くして眠れそうです。
2005-01-31T10:38:36+09:00
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del.icio.usアイコン
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- del.icio.us
WEB上でブックマークを管理して、尚かつ、他の人と共有しながら広がっていく楽しみがあるソーシャルブックマークのdel.icio.us。特徴については、Goodpicさんの「なぜソーシャル・ブックマークのdel.icio.usが面白いのか」が的を射ているのではないでしょうか。で、やっつけで「my del.icio.us」用のバナーアイコンを作ってみたりして。
- png版

- gif版

つまらないもんですが、使ってみようって言う珍しい方がいらしたら、ご自由にどうぞです:-)
2005-01-29T13:36:52+09:00
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Firefox高速化
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- Firefox
思いっきり乗り遅れているんですが、我楽さんとこで「ちょっぱや!Firefox」っつのを見つけて早速やってみた。やり方としては、いくつかあるんですがまずは簡単な方から。
user.jsから設定
下記のソースをコピーしてエディターかなんかで「user.js」として保存。そのファイルをFirefoxがインストールしてあるディレクトリ内のdefaults\profileの中に入れるだけ。うちの場合だと「C:\Program Files\Mozilla Firefox\defaults\profile」。
user_pref("network.http.pipelining", true);
user_pref("network.http.pipelining.firstrequest", true);
user_pref("network.http.pipelining.maxrequests", 8);
user_pref("network.http.max-connections", 32);
user_pref("network.http.max-connections-per-server", 8);
user_pref("network.http.max-persistent-connections-per-proxy", 8);
user_pref("network.http.max-persistent-connections-per-server", 4);
user_pref("nglayout.initialpaint.delay", 0);
user_pref("content.notify.backoffcount", 5);
user_pref("plugin.expose_full_path", true);
user_pref("ui.submenuDelay", 0);
user_pref("content.interrupt.parsing", true);
user_pref("content.max.tokenizing.time", 2250000);
user_pref("content.notify.interval", 750000);
user_pref("content.notify.ontimer", true);
user_pref("content.switch.threshold", 750000);
user_pref("browser.cache.memory.capacity", 65536)
about:configから設定
Firefoxのアドレスバーにabout:configと入力してEnterを押すと、設定画面が表示されるので、上記ソースのダブルクォーテーション内を探して該当部分の値を変更する。
まぁ、簡単なuser.jsでやった方が無難かもしれません。どちらの方法でも結局は、prefs.jsと言うファイルに反映されるんで一緒です。他にも設定があるそうで、詳しいことは「Firefoxを光速に至らしめ、さらばIE :: Text Ocean」でご覧になってみてください。で、結果はウホッ、マジで速くなった:-)
2005-01-27T09:53:07+09:00
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CSS signatureとか
CSS signatureについてググってたら、「 CSS signature " を付けたよ - Note @ Temporary-Depot」で、分かりやすく説明されていたので、とりあえずメモ。
スタイルシートには、Author(制作者)のスタイルシート、ユーザー(閲覧者)のスタイルシート、ブラウザデフォルトのスタイルシートがあり、優先度はこの順番で適用されますが、ユーザースタイルシートで!important(最重要規則)を付けることにより、Author(制作者)のスタイルシートより優先させる事が出来ます。つまり、ユーザー(閲覧者)側で好みのスタイルを指定できると言うことです。
例えば、全てのリンク要素に下線を表示させたい場合は、a {text-decoration: underline !important;}とすれば、Author(制作者)のスタイルシートが下線無しにしていようが、オラオラってな具合で強制的に下線付きに出来ます。
しかし、web上には沢山のサイトが存在しているわけで、ユーザースタイルシートでの指定が、全てのサイトに反映されてしまう事になります。それをCSS signatureによって、解決しましょうぜって訳です。どうやって区別するかっつうと、<body>タグにサイト独自のIDを付けることによって区別をするわけです。当サイトであれば、<body id="www_lucky-bag_com">って感じで、独自のIDを付けることにより、ユーザースタイルシートで指定する際は、セレクタの頭に#www_lucky-bag_comを付けてスタイルの指定を行えば、当サイトのみに反映する事が出来ます。つう事で、近日中にid="www_lucky-bag_comを付ける予定(は、あくまで未定)。
2005-01-26T00:19:10+09:00
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ロリポでデータ消失
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- News
当サイトでも使用しているレンタルサーバのロリポップで、ディスク障害によって一部のユーザのデータが消失したらしい。
22サーバーにおきましてディスク障害が発生しサイトの表示などが出来ない状況でした。
現在は、ハード機器の交換が完了し、正常に稼動しておりますが一部のユーザー様のデータが消失しております。大変申し訳ございませんが、サイトのHPデータの再転送及びメール転送の再設定を行って頂きます様よろしくお願い申し上げます。
実際に被害に遭われた方にとっては、相当イタイ出来事でしょう。つか、ホスティング会社の方でバックアップ取ってないのはイヤーンな感じ。こんな障害にガクガクブルブルしながら、サイト運営したくないっす。
ロリポップ側の対応(データバックアップ等)によっては、ちょっと考えなければいけないかも知れません。今後は、こまめに自分でバックアップ取らないといけないないですね。
2005-01-25T13:08:50+09:00
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結構いい加減
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スタイルシートを見直していたら、なんだか無駄なプロパティが多いことに気付いた。少しずつ変更を加えていくうちに、必要なくなったゴミがいっぱい残っていたらしい。Firefox、IE6、Operaで確認しながら、こりゃ、いらねぇなって感じでザクザクとデリってたんだけど、マックの環境で確認するのを忘れてた……後で確認しなければ。
最初からなんも深く考えずに、ポチポチと弄っていたのが仇となった感じ。うーん、こんな所にも性格が出てるなー。ご利用は計画的にね:-)って事でげす。
2005-01-22T15:53:43+09:00
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first-child疑似クラスと隣接セレクタ
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- CSS
CSSで:first-child疑似クラスと隣接セレクタをうまく使えば、見栄えを制御する目的だけの為にspanタグで囲んだり、クラスセレクタ・IDセレクタを付与することなく、特定要素を指定することが出来たりするので、大変便利だと思います。これらを使い、当サイトの投稿者部分のコメントとトラックバックに幅20px高さ15pxのアイコンを付けた例です。が、Win IEは対応していないので、悪しからず。一応、画像でお見せしておきます。
![]()
:first-child疑似クラスを使う
まず、投稿者部分のHTMLを見てみましょう。要素としては、postedと言うクラスの段落(<p>)と、コメント部分、トラックバック部分の各アンカー(<a>)で構成されているのが分かります。
<p class="posted">投稿者 e-luck 12:32
| <a href="hogehoge#comments" title="hogehogeへのコメント">コメント (0)</a>
| <a href="hogehoge#trackbacks" title="hogehogeへのトラックバック">トラックバック (0)</a>
</p>
:first-child疑似クラスを使い、コメント部分を指定します。:first-child疑似クラスはある要素内で最初に出現する子の要素を指定することが出来ます。コメントのアンカー(<a>)は、posted内で一番最初に出現するので、これにマッチします。backgroundプロパティでアイコン画像を指定し、そのアイコンサイズを考慮した余白をpaddingプロパティで指定します。
.posted a:first-child {
background: url(img/comment.gif) center left no-repeat;
padding-left: 20px;
}
セレクタ部分を訳すと、「posted内の一番最初の子要素 a は…」となります。
隣接セレクタを使う
次に、隣接セレクタを使い、トラックバック部分を指定します。隣接セレクタは、ある親要素の中の子要素の直後に出現する要素を指定することができます。プラス記号を使い、A要素+B要素(これにマッチする)という形式で指定します。今回の例で言えば、posted内のアンカー(<a>)の直後に出現するアンカー(<a>)=トラックバックとなります。
.posted a + a {
background: url(img/trackback.gif) center left no-repeat;
padding-left: 20px;
}
セレクタ部分を訳すと、「posted内の子要素 a 直後の a は…」となります。
以上で完了です。他にも色々な活用方法があります。このように、HTMLソースを後から弄らずとも、同じ要素に別の指定を行うことが出来ます。もちろん、何かしらの意味づけとして、要素にクラスやIDを付与したり、span要素で囲むんであれば、それを指定すれば良いのですが、こういった装飾のためだけに、後からHTMLを変更するなんてのはナンセンスです。こういった便利なセレクタがまだ使えないIEには、早く対応してもらいたいですね。
2005-01-21T20:38:50+09:00
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googleのCrawler
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ログに通常の"Googlebot/2.1"とは違う"Mediapartners-Google/2.1"からのアクセスがあった。Google の AdSense を付けると訪れるらしいのですが、当サイトでは付けていません。そういや、ちょうどその日に確認用として Opera 7.53 を入れて、広告表示の設定を「Google から提供される関連のある広告・検索結果を表示」って設定したのを思い出して調べてみたら、どうやらそれによって訪れるらしい。
Google ツールバーなどをインストールすると、アクセスするサイトに関する情報を Google に送り、フレッシュクロール対象サイトの判定をするらしいが、 Opera から送る情報によって訪れる"Mediapartners-Google/2.1"は、広告判定のためだけっぽい。
ちなみにGoogle ツールバーが Google に送る情報の詳細は、Su-Jine で紹介されています。
2005-01-20T12:32:20+09:00
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コメントプレビューの修正
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個別アーカイブのコメントフォーム周りに手を加えようと思ったんですが、最終的には以外と大変と言うか面倒くさい作業になってしまいました。内容としては、accesskeyとtabindexを付加する作業で、「個別エントリアーカイブ(Individual Entry Archive)」テンプレート自体の修正は至って簡単に終わったんですが、コメント投稿時の確認(プレビュー)画面が厄介でした。
「コメント・プレビュー」の構造
まず「コメント・プレビューのテンプレート」を見れば分かるのですが、コメントプレビュー画面にあるコメントフォーム部分は下記のようになっています。
<MTCommentFields preview="1">
上記の1行でコメントフォームを表示しています。で、これは何処から呼び出して表示しているかと言うと、cgiを置いてあるディレクトリ内のmt/lib/MT/Template内の「Context.pm」。さらにその1229行目から1358行目までの部分です。この部分が分かれば、あとは「個別エントリアーカイブ(Individual Entry Archive)」テンプレートと同じように修正していけば簡単です。
「Context.pm」内の"MT_TRANS"タグ
しかし、今回はaccesskeyを付加するために、『名前 (A) :』って感じでアクセスキーを明示しようと思っていたんですが、「Context.pm」ではこれが面倒くさい。例として入力フォームの名前欄の部分を「個別エントリアーカイブ(Individual Entry Archive)」テンプレート(上)と「Context.pm」(下)とで比較してみれば分かります。
<label for="author">名前 (<kbd>A</kbd>) :</label><br />
<input tabindex="1" id="author" name="author" accesskey="A" />
<label for="author"><MT_TRANS phrase="Name:"></label><br />
<input tabindex="1" name="author" id="author" value="$comment_author" accesskey="A" />
上の「個別エントリアーカイブ(Individual Entry Archive)」テンプレートでは名前の後に(<kbd>A</kbd>) :とアクセスキーを表示させるようにしたのですが、下の「Context.pm」では当該部分が<MT_TRANS phrase="Name:">となっています。実はこの部分は、cgiを置いてあるディレクトリ内のmt/lib/MT/L10Nにある「ja.pm」と言うファイルを参照して日本語に置き換えているようです。なので、アクセスキーの表記はその「ja.pm」を変更して行わなければいけません。
「ja.pm」の修正
さらにここから、実際に「ja.pm」にて該当する部分を探そうと思ったんですが、ちょっと引っかかりました。1020行目に## lib/MT/Template/Context.pmと記述があるのですが、その直下の該当する部分は下記のように#でコメントアウトされています。
## lib/MT/Template/Context.pm
'Thanks for signing in,' => 'サイン・インしてくれてありがとう',
'Now you can comment.' => 'さん。コメントしてください。',
'sign out' => 'サイン・アウト',
'(If you haven\'t left a comment here before, you may need to be approved by the site owner before your comment will appear. Until then, it won\'t appear on the entry. Thanks for waiting.)' => '(いままで、ここでコメントしたとがないときは、コメントを表示する前にこのウェブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)',
# 'Remember me?' => '情報を登録する?',
# 'Yes' => 'はい',
# 'No' => 'いいえ',
# 'Comments:' => 'コメント:',
# 'Preview' => '確認',
# 'Post' => '投稿',
'You are not signed in. You need to be registered to comment on this site.' => 'サイン・インしていません。このサイトにコメントをする前に登録してください。',
'Sign in' => 'サイン・イン',
'. Now you can comment.' => 'さん。コメントしてください。',
'If you have a TypeKey identity, you can ' => 'TypeKey の ID をもっていたら、',
'sign in' => 'サイン・イン',
'to use it here.' => 'してください。',
# 'Name:' => '名前:',
# 'Email Address:' => 'メールアドレス',
# 'URL:' => 'URL:',
当該部分のコメントアウトを解除し、修正したのですが、「URL」「はい」「いいえ」「コメント」には反映されません。要は、上記部分以降で再度定義されているので上書きされているっぽいです。上記の4カ所はそれぞれ、下記の部分に当てはまりました。
- URL
- 1205行目『## lib/MT/App/Trackback.pm』の下の1224行目
'URL:' => 'URL:', - 「保存しますか?」の「はい」
- 1370行目『## lib/MT/default-templates.pl』の下の1422行目
'Yes' => 'はい', - 「保存しますか?」の「いいえ」
- 上記のすぐ下の1423行目
'No' => 'いいえ', - コメント
- 1370行目『## lib/MT/default-templates.pl』の下の1407行目
'Comments:' => 'コメント:',
「ja.pm」を変更するリスク
もし、自分も弄ってみよう何て言う希有な方は、必ずバックアップをとって自己責任で行ってください。と言うか、正直やって良いものなのか保証できません。実際には、「ja.pm」内の定義を複数の場所で参照しているので、Movable Type設定画面などの思わぬ場所に反映される可能性が高いです。また、MTのアップデートなんかがあった場合を考えると、あまりお薦めできません。もしかしたら「いやいや、それはやらない方が良いよ」なんてご指摘があるやも知れません(笑)
本当は、フォーム関係のマークアップを見直して、定義リストdlにしようかなと思っていたのですが、後回しになってしまいました。アクセスキーの表記も属性セレクタとafter疑似要素を使って書き出そうかなと思ったんですが、IEの未実装を考慮して今回は見送りました。
2005-01-18T23:09:38+09:00
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blockquoteのpadding
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- CSS
あいやー、やってしまいました。ちょこっとCSS弄ってblockquoteにpaddingを設定したんですが、すっかりIEでの確認をしておらず、見事に崩れまくっていました。たまたま、自サイトをIEで確認したら、blockquoteが存在するごとに、コンテンツがどんどん左にずれていって酷いことになってました。そういや、そんなバグが有ったんでしたっけ。これって、IE6.0でも直ってなかったんですね。しょうがないので、blockquoteのpadding設定を外しました。回避策としてblockquoteに幅指定するってのもある。んー、なんとかしてくんないかなぁMS…
ちょっと詳しく言うと、ブロック要素である親(上記で言えば、blockquote)に左右ボーダーを付けて、なおかつpaddingを設定し、そこにブロック要素を内包した場合に、それ以降の要素がボーダー指定方向にずれていくって事。
2005-01-17T18:55:49+09:00
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コメンターのリンク部分を修正
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- Movable Type
なんだかんだ言いがなら、XHTML1.1を見据えて、リンクを別ウィンドウで開くtaget="_blank"を無くしていたんですが、コメントを頂いた際のコメンター名の部分(コメンターさんのサイトへのリンク)に残ってしまっていたので、修正することにしました。
修正したものはContext.pmと言うファイル。置いてある場所は、cgiを置いてあるディレクトリ内のmt/lib/MT/Template内にあります。修正箇所はそれぞれ964行目、1607行目、1611行目の三カ所をそれぞれ削除します。「target」で検索すると良いかもしれません。
return sprintf qq(<a target="_blank" href="%s">%s</a>), $a->url, $name;
return sprintf(qq(<a target="_blank" title="%s" href="%s%s?__mode=red;id=%d">%s</a>),
return sprintf(qq(<a target="_blank" title="%s" href="%s">%s</a>),
コメンターアイコンにtitle属性
ついでに、コメンターアイコン
にtitle、width、heightを追加しました。同じく、Context.pmの1646行目の部分を修正。
qq{<a class="commenter-profile" href=\"$link\" title="To the profile"><img alt='[TypeKey Profile Page]' src='$root_url/nav-commenters.gif' width="22" height="15" /></a>};
2005-01-15T19:43:14+09:00
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ロリポップphpMyAdminバージョンアップ
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レンタルサーバのロリポップが、phpMyAdminのバージョンを2.5.7から2.6.0へ変更したようです。つか、知らなくて普通にログインしようと思ったら、いきなり変わっててビビったわけですが。どうやらPHPのバージョンアップによって、インポートが出来なくなっていたらしい。
サーバーのPHPバージョンアップを4.3.10にアップしましたが、PHPMyAdmin にて データのインポートが行われない現象が発生しておりました。 その為、PHPMyAdmin のバージョンを2.6.0に変更致しました。
おかげで、LanguageにJapanese(ja-utf-8)を指定できるようになり、DBバックアップのためのエクスポート作業において、日本語表示での作業が可能になりました。ちなみにバックアップの方法は「phpMyAdminでMySQLバックアップ」を参考にしてください。
2005-01-13T16:55:17+09:00
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Mac mini
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- Mac
コードネーム "Q88" として噂されていた小型のマック「Mac mini」が発表されました。予想されていたスペック通りでしたが、1.25GHzと1.42GHzの2モデルで、それぞれ58,590円と70,140円とお求めやすい価格。G4Cube使いの僕が気になっていたファンに関してですが、ファンレスではなく静音動作型のファンとの事。モニタ・キーボード・マウスがオプションなのは、iPodで掴んだWinユーザをターゲット層に組み込んだ戦略らしいし、それを堂々と謳ってる。
現在お使いのWindows PCからMacにアップグレードして、Macintoshのエレガントでシンプルな高い信頼性を手に入れるのに最適なモデルです。
正直、ちょっとだけ惹かれる。同時に発表された「iPod shuffle」の方は、僕的にはいまいちですが、確かにフラッシュベースのデメリット(液晶がない等)をうまく逆手にとって、シャッフルを楽しむという方向に持っていってるのは、アップルらしいやり方だなぁ。当然ストレージとしても使えるし、フラッシュメモリ買おうと思っている方なんかは値段的にも 512MBが10,980円、 1GBが16,980円と手頃かも。
2005-01-12T13:06:33+09:00
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ホームページ
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- Misc
この「ホームページ」って言葉、日本では誤った使われ方をされて広まってしまいましたが、本来はブラウザを開いた時にデフォルトで表示されるページを意味する事なのは承知の通りだと思います。しかし、「ホームページ」でググってみると10,500,000 件ヒットし、1ページ目に「気象庁ホームページ」や「首相官邸ホームページ」などお役所関連のサイトが堂々とホームページなどと冠を付けて宣っているのが現状です。経産省がW3Cの標準を遵守したガイドライン作成に乗り出した事は良いことなんですが、こういう所も改善して言って欲しいと思うのは僕だけでしょうか。例えば、「じゃ、あなたのホームページ何処?」って質問があった場合にどちらの意味で使われているのか考えてしまいます。
そんな「ホームページ」って言葉ですが、web制作会社のサイトなんかでも多く使われていて、サイト作成やサイトリニューアルを考えて制作会社を探す方達は、「ホームページ」って言葉で検索するのが圧倒的に多いのかも知れません。SEO的に見てもweb制作会社にとって重要なキーワードとなってしまっているのでしょう。日本において「ホームページ」が本来の使われ方になる日は来るんでしょうか。え、自分の会社ですか?もちろんホームページって言葉使ってます…ぎゃぼ!
2005-01-12T12:12:22+09:00
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モジュールデザイン
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サイトをデザインする時ってのは、フォトショップなんかでグリグリとやって全体像を作っていくのが普通なんですが、このサイトだけは最初から全体像を考えずにパーツ毎にチマチマと作っていくやり方でなんとなく進めてきました。こういうデザインの仕方って、Jeffrey Veen氏が提唱しているモジュールデザインって言うらしいです。
こういったやり方ってお手軽で良いですね。本格的にデザインの勉強とかした方であれば、最初から全体像を容易にイメージできたり、具現化できたりするのでしょうが、デザイン駄目って方でもこのやり方だと、パーツ作成からインスピレーションが湧く事もあり、これはこれでアリなんじゃないかと。もちろん、クライアントがいて、速攻でサイトのモックアップ提出しろやってな場合は、そうも行かないのでしょうが。
Zeldman氏の書籍を読み返していたら、モジュールデザインについて最初にドアノブをデザインする。それがドアのデザインに君を導くだろう
って説明されていましたが、僕の場合はそんな高尚な思考ではなく、行き当たりばったりな訳ですが。
2005-01-11T16:36:30+09:00
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自分的ルール
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- Movable Type
MT使用当初と現在では、自分の中である程度のルール(使い方)みたいなのが変わってきています。最も顕著なのが、「追記(extend)」欄の使い方。当初は、長いエントリの場合に、「エントリーの内容(body)」欄に前置きっぽい文章を書き、本文を「追記(extend)」欄に記述し、折りたたんでコンパクトにしていました。これは、ほぼ毎日エントリーしていたので、月別やカテゴリーのアーカイブを表示した際に、1ページが長くなってスクロールが煩わしいんじゃないかと思っていたから。現在は、「エントリーの内容(body)」欄に全て記述して、本当に追記があった場合のみ、「追記(extend)」欄に記述するようにしています。むしろこれが本来の姿なんだろうと思っている(思いこんでいる)ので、しっくり来ています。なんで、昔のエントリと最近のエントリでは、明らかに「≫"hogehoge"の続きを読む」ってのが少ないのが分かります。
つうか、もう「折りたたみ」すらやめようかなと思っていたり。当初はギミックとしてなんとなく面白かったから導入していましたが、今となってはアレな感じなんで。
思い立ったらすぐ行動。と言うことで、追記部分の折りたたみはサクッと無くした。デフォルトのテンプレでは追記部分は下記のように個別エントリへのリンクとなっています。
<MTEntryIfExtended>
<p class="extended"><a href="<$MTEntryPermalink$>#more">続きを読む "<$MTEntryTitle$>"</a></p>
</MTEntryIfExtended>
クリックして個別エントリへ飛ぶアクションがうざいので、月別やカテゴリアーカイブでも追記部分を個別エントリのように全部表示するようにしました。
<MTEntryIfExtended>
<$MTEntryMore$>
</MTEntryIfExtended>
2005-01-11T13:11:27+09:00
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football
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弟に「何でサッカーの事書かないの」って言われて、そういや最近サッカー熱が冷めたなぁって、しみじみ思ってしまった。前は、サッカーマガジンを購読し、サッカー特集の時のNumberは逃さず隅から隅まで読み尽くしてたのに、ここんところ代表の試合ですらそれほど興味が沸かない。さすがに最終予選とか始まったら、そんな事は無いと思いますが。
好きなクラブチームが今無いってのが、そもそもいけないような気がする。好きなチームは?って聞かれると、頑に3-4-3を信望していたルイス・ファン・ハール時代の90年代のアヤックス。クライファート、オーフェルマルス、ダービッツやデブール兄弟、リトマネンやフィニディ・ジョージなんかが居た時代。特にリトマネンなんかは半端無く地味だけど、僕の中で次世代ミッドフィルダーだと本気で思うほど好きだった。あとは、ロバノフスキー存命時のディナモ・キエフの科学的根拠に基づいた戦術とか、エリクソン時代のラツィオの前線とバックの異常なコンパクトさに感銘をうけたり、思い返すと結構戦術とかで好き嫌いがあったように思う。
あ、あと好きなフットボールプレーヤーと言えば、エル・プリンチペことフェルナンド・レドンド。僕の中では世界最高のセントラルMF。1998年のワールドカップでは、当時の代表監督パサレラが長髪を禁止していて、切らない限り代表に呼ばないっつう理不尽な宣言に対し、バティなんかはアッサリ切っていた中、レドンドだけは反発して結局ワールドカップに出なかったと言う、まさに漢。2000年の右膝靭帯の怪我以降パッとしていないが、いつか復活することを信じています。
冷めてしまったフットボール熱の中で、久しぶりにワクワクさせてもらったのが、大久保嘉人の1アシスト・1ゴールの活躍だろうか。リーガでは日本人は成功しないと言うジンクスを彼には破ってもらいたい。
2005-01-10T21:08:04+09:00
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低反発スリッパ
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こんな所にも低反発が!(笑) でも、結構良い感じだったりする。
2005-01-10T17:25:17+09:00
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本当に32倍速?
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去年の3月頃に買った、HDDとDVDのいわゆるハイブリッドレコーダー「ディーガDMR-E85H」。基本的にHDDに録って見て削除の使い方で、特にDVDに残して置きたい番組なんぞなかったので、今までダビングをした事が皆無だったんですが、初めてダビング機能を使ってみた。
僕の弟が結構マニアで、プロテクト解除する機械だとか、パイオニアの古いDVDプレーヤーのある機種だとプロテクトがゴニョゴニョとか、まぁそんな感じで色々とDVD-RAMにダビッて貰ったものがたまっていた訳です。その中で、いらないものや続編ものが別々になってなりしてたので、それを纏めてしまおうと言う事になりました。分かりやすく例えると、あるRAMのA面にキルビルの1、B面にマトリックスリローデッドが入っていて、別のRAMのA面にマトリックスレボリューション、B面にキルビル2が入っていたとして、マトリックスはもう見ないから、取りあえず消去してキルビルを1枚に纏めちゃおうという事です。(しつこいようですが、あくまでも例えです。こう言ったタイトルは、著作権法の規定により、複製は禁じられています。)
ダビングの速度が32倍速と言うことだったのですが、作業時間を見る限り、どうも3倍くらいにしか思えない。何か勘違いしているのか、気になりながら作業終了。つか、今気づいたんだけど、高速対応のRAMじゃなきゃ駄目って事か?
ちなみに、DVDのコピープロテクション技術はCSSと呼ばれるらしい。
2005-01-09T18:54:38+09:00
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想
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親友の親族に不幸があり、微力ながら告別式のお手伝いをさせて頂くために昨日は会社を休んだ。やっぱり、別れの場面を見るのは辛いものがあり、死と言うものの重さを考えてしまいました。自分が死んだ時に、一体どれくらいの人が悲しんでくれたり、別れを告げに来てくれるのか。一日一日をしっかりと生きて行くこと、また、その姿を自分の家族や周りの人間に見てもらうこと。それによって、個としての存在意義と、確かに自分がそこに居たと言う証を残せる確実な生き方なのだと、改めて自分に言い聞かせてみた。
2005-01-08T13:17:03+09:00
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XML宣言のstandalone属性
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SGMLを元としたHTMLを、XMLベースで再定義したしたモノがXHTMLです。XML文書なので、XML宣言の記述はデフォルト文字コードのUTF-8とUTF-16以外は必須とされています。XML宣言は<?xmlで始まり?>で終わる記述で、属性としては以下の3点があります。
- version 属性
- encoding 属性
- standalone 属性
version 属性についてはその文書のxmlバージョン、encoding 属性についてはその文書の文字コードを記述をすれば良いのは分かるのですが、standalone 属性については、自分的に曖昧だったので調べたメモとして記しておきます。
standalone 属性とは
XMLはXMLプロセッサ(パーサ)と言われる解析装置によって、内部・外部DTDを参照することで、その文書の妥当性の検証を行うことができます。standalone 属性にはyesかnoの指定があり、その文書にとって外部DTDの参照が必要か不要かを明示するためのものです。つまり、standalone="yes"とすれば、外部DTDを参照する必要がないので、余計な処理をしなくて良い事になります。
XHTMLの場合standalone 属性は必要か
XHTML1.0には3種類、XHTML1.1には1種類のW3Cが定義したDTDが存在し、通常はこの標準DTDを文書型宣言DOCTYPEのPUBLICで指定します。
- XHTML1.0
- <!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Strict//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-strict.dtd">
- <!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
- <!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Frameset//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-frameset.dtd">
- XHTML1.1
- <!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.1//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml11/DTD/xhtml11.dtd">
これは外部DTDなので、standalone 属性はnoとなります。そしてstandalone 属性を省略した場合、文書型宣言が存在していればstandalone="no"とみなされます。つまり、一般的にXHTMLで作成し文書型宣言を記述した場合は、standalone 属性を省略しても構わないという事になります。なので、XHTML文書でstandalone 属性が記述されているのを見かける事は少ない筈です。当サイトのxml宣言にstandalone 属性を付加して記述するとなると以下のようになります。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="no"?>
2005-01-06T21:19:50+09:00
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ブログ専門の検索サーチエンジン
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HTML形式でSEO対策にも有効なブログ専門の検索/サーチエンジン
というキャッチコピーのBLOGSEEKと言うのをSABlogさん経由で知りました。何故SEO対策に有効かっつうと、登録サイトへのリンクに、CGIを通さないので検索サイトのクローラーどもに効果が有りますよって事らしい。とは言っても、現状(2005年1月5日現在)まだ8件のサイト登録しかないし、なんと言っても、BLOGSEEK自体のPageRankは0と言う、なかなか悲哀を感じさせてくれる具合。まぁ、登録数が増えるにつれ、本領発揮すると言うことなのだろう。しかし、ソースを見る限りテーブルレイアウトだし、centerタグやfontタグを使ってたりと、SEO的にはどうなのって感じ。
とは言いつつも早速やってみる。登録つうか、どうやら推薦(自薦)すると言う仕組みらしい。BLOGSEEK自体へのリンクは強制ではないらしく、なんとなく好感度アップ(笑)。まだまだ、カテゴリが少ないが、今後増えていくのだろう、生き残って行ければ。推薦完了後、審査を経て正式登録されると言うことだったのですが、わずか10分で「新規登録完了通知」のメールが来た。ここらへんも管理者のマッタリ感が目に見えるようで、忙しくなることを切に願います。しかし、希望したカテゴリではなく「日記」のカテゴリに設定されたのは、ちと微妙な感じ。まぁ、日記っちゃあ日記なんだけど。
2005-01-05T16:11:50+09:00
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今年の抱負とか
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食っちゃ寝、飲んで寝の生活により、余裕で1キロほど太ったようですが、気持ちよく無視します。あぁ、もう休み半分終わってしまいました。4日の夜は、動悸激しくハァハァ言いながら、布団に潜って現実逃避しているやも知れません。
去年はblogを始めたことにより、それまで、ウェブ上で色々とお勉強させて頂いていたサイトの管理者さんからコメントを頂いたり、トラックバックして頂いたりと、ホントに充実した年だったかも知れません。さて、ウェブ制作においての今年の目標と言うか、やりたい事っつうとやっぱり、弱者向けのユーザビリティの充実と、XHTMLとCSSでのコンテンツ制作を、いかにクライアントに啓蒙していくかと言うことでしょうか。
弱者向けに関しては、やはり、様々な障害者を想定した上でのサイト作成、色情報でのナビゲーションを避けることやtabindex、accesskey等々、つい忘れがちや、やってしまいがちな事を、出来るだけキャッチアップして行きたいなと思っています。また、XHTMLとCSSを導入し、テーブルレイアウトを排除することにより、どう言ったメリットがあるのかを、クライアントの視線に立った上で啓蒙して行きたいなと。我々、底辺からこういった事を変えていくことにより、日本の大手企業サイトでもどんどんテーブルレイアウトの排除を促進出来るのではないでしょうかとか言ってみるテスト。
あ、後はやっぱり知り合えた方々と、もっと親睦を深めたいですね。
2005-01-02T15:47:19+09:00
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Happy New Year!
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本年もよろしくです。
2005-01-01T00:10:15+09:00
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